本・マンガ

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気になるひと・もの

43年間誤診で車いす生活を送っていた男性が歩けるようになった話を聴いて感じたこと

こんなニュースを読んだ。 【AFP=時事】43年間車椅子の生活を送っていたポルトガル人男性が、後になって誤診が判明し、50代でようやく歩行訓練を始められるようになったと25日、ポルトガルの新聞が伝えた。 ジョルナル・デ・ノティシア...
気になるひと・もの

『聲の形』はいい作品だと思う。でもさらにその凄みを押し通してたら、個人的にはもっと伝説的な作品になったと思う

今日なにげなくここの管理画面を見ていたら、見慣れないところから訪ねて来てるひとがいることがわかった。それで出どころと理由を探ってみると、どうやら で取り上げられていた、 ここで勝手に、この映画は聴覚障害がテーマだと言われてしまう...
日常生活

「もう老いている」僕が、老いについて思うこと

介護、失禁、失職、能力の喪失、そして死……こういう問題は、たいていのひとにとってはある程度の年を重ねてから向き合うことになる問題だと思う。でも、僕は生まれたときから、こういう問題を、いつも身近に感じながら生きている。それは前に、 って...
気になるひと・もの

このひととのこどもならどんなこどもでも受け入れられると思えるのが、愛の証なんじゃないの?

こないだから2回、出産にまつわるいろんなことを、『ブラックジャックによろしく』と『コウノドリ』の助けも借りながら考えてきた。 今回はそれを踏まえて、僕がどうしても思わずにはいられなかったことを、素直に書いてみようと思う。
気になるひと・もの

妊娠28週で生まれた僕が『コウノドリ』を読んで感じたこと

昨日、僕が『ブラックジャックによろしく』を読んで感じたことを書いた。 ただそこで紹介したあの作品の第3巻が出たのは今から10年以上も前で、それは今の状況とは違う部分も多いだろう。 その『ブラックジャックによろしく』の別の章、「精...
気になるひと・もの

超未熟児として生まれた僕が、『ブラックジャックによろしく』から家族の気持ちとあり得た可能性を想像して思うこと

今までにも何度も書いたことだけど、僕は医学的には「脳性麻痺」という状態で生きている。そして僕がこの状態になった直接の原因は、僕が生まれたときまだあまりにも未熟児で、呼吸器(肺)が充分に発達していなかったことにある。これはつまり自分に必要な酸...
気になるひと・もの

『アリとキリギリス』にはいろんなバージョンがあるけど、僕が望むのはこういう世界だ

『アリとキリギリス』のお話なんて、もう言うまでもないくらい有名だ。でも今日はこのお話について、少し考えてみたいと思う。 このお話のいちばんよく知られたあらすじは、 夏の間、アリたちは冬の食料を蓄えるために働き続け、キリギリスはバイオ...
日常生活

「性欲」というものを僕なりに、ちょっとまじめに考えてみる

きっかけは、この文章を読んだことだった。 そして僕はここで初めてこの『hなhとA子の呪い』という作品を知ったんだけど、これは確かに、僕にとっても衝撃的なものだった。だからこの衝撃をただ忘れてしまわないうちに、「性欲」というものについて...
気になるひと・もの

『電波教師』の鑑純一郎みたいに、僕ももっと素直に、やりたいことをやっていきたいと思う

僕は独りでは家からも出られないし、外に出ても入れない建物とかが多いから、自然と自宅で過ごす時間が多くなる。それはそれで楽しめることもあるから、たとえば前言ったように、「インターネット」とか「将棋」なんかで、自分なりの楽しみを見出してる。 ...
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