映画・映像作品

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気になるひと・もの

GOMAさんが自分自身と向き合いながら「生きた証」を残し続ける姿に、僕も強く共感した

こんな番組を見た。 僕はここで初めてGOMAさんのことを知ったんだけど、彼の作品や生きかたには、僕も深く心を動かされたんだ。
気になるひと・もの

43年間誤診で車いす生活を送っていた男性が歩けるようになった話を聴いて感じたこと

こんなニュースを読んだ。 【AFP=時事】43年間車椅子の生活を送っていたポルトガル人男性が、後になって誤診が判明し、50代でようやく歩行訓練を始められるようになったと25日、ポルトガルの新聞が伝えた。 ジョルナル・デ・ノティシア...
気になるひと・もの

『聲の形』はいい作品だと思う。でもさらにその凄みを押し通してたら、個人的にはもっと伝説的な作品になったと思う

今日なにげなくここの管理画面を見ていたら、見慣れないところから訪ねて来てるひとがいることがわかった。それで出どころと理由を探ってみると、どうやら で取り上げられていた、 ここで勝手に、この映画は聴覚障害がテーマだと言われてしまう...
気になるひと・もの

『そして、誰もいなくなった』。僕にも孤独の恐怖はあるけど、僕はあなたを忘れない

7月17日から放送が開始された、このドラマを観た。
気になるひと・もの

『Upendi』。僕も情熱を忘れずに、1歩ずつ進んでいこうと思う

今日は朝から 情熱の実を ひとくちかじればパラダイス っていうよくわからない音楽と言葉がアタマのなかで流れていた。 どっかで聴いたことあるなぁ…… って思いながらネットで調べてみると、その曲にたどり着いた。
気になるひと・もの

スタッフ・ベンダ・ビリリ。「外見を剥ぎとれ、内面を見ろ!」という彼らのメッセージと生き様は、世界を動かした

彼らは、小児麻痺(ポリオ)だった。生まれた場所はコンゴ民主共和国。住む場所もなく、ダンボールで暮らしていた彼らは、いつしか思い思いの楽器を手作りして、路上で演奏を始めた。それが、スタッフ・ベンダ・ビリリ(Staff Benda Bilili...
気になるひと・もの

「1+1は1よりは大きいよ!」。そう言ってくれたのび太の言葉が、今でも僕を支えている

こどもの頃からずっと、僕はみんなもよく知るあの『ドラえもん』が好きだった。でも、そのなかでもどの登場人物がいちばん好きか(そばにいてほしいか)って言ったら、最初はドラえもんだった。それはきっと、「もしもボックス」とかをもらって、 もし僕が...
気になるひと・もの

マタニティ・ゲノム。出生前診断の技術はますます進化していってるけど……

前に、 って書いたように、僕は今日本でもどんどん行われている出生前診断には、とても怖さを感じているし、せめてもう少し、慎重に考えてほしいと思っている。でも、そこに「需要」がある限り、それは必ず「供給」されるんだから、この社会の多数派の...
気になるひと・もの

『博士と彼女のセオリー』は、僕にとって少し「素晴らしすぎる」作品だった

確か僕が小学生か中学生くらいのときに、親しいおじさんが僕に贈ってくれた本が、『ホーキング、未来を語る』だった。そしてそのとき初めて、僕はスティーブン・ホーキングさんのことを知った。そのときの僕の印象は、「車いすの博士」って感じで、内容はよく...
気になるひと・もの

『最強のふたり』。僕の大好きな、究極の「バリアフリー映画」

僕の大好きな映画に『最強のふたり』って作品がある。これは2011年のフランス映画で、原題は"Intouchables"(英語圏だと"Untouchable")っていうんだけど、この作品はフランスで11月に公開されてから、週間観客動員数で10...
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