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自分のこと

賃金がマイナスになる「作業所」なんて、実質的には「託児所」みたいなものだよね

このサイトの最初のほうで、自分の実生活と実感を踏まえながら、「障碍者」の経済について書いた。 そしてそこで、 「一般就労」は茨の道だし、かといって「福祉的就労」の場では最低賃金は必ずしも保証されない。さらには、「利用料」を差し引...
日常生活

パソコンとインターネットは、僕にとって「希望の光」そのものだ

人間が想像できることは、人間が必ず実現できる (一般にはジュール・ベルネの言葉とされてるけど、「捏造説」もあるからはっきりとはわからない) 人が空想できる全ての出来事は 起こりうる現実である (『ONE PIECE』第21...
詩・物語

どうせ

どうせ俺たちは死んでしまうんだからとあなたは言うけれど どうせなら僕は生きられる限り生きる どうせいつかは別れが来るんだからとあなたは言うけれど どうせなら僕は一緒にいられるときを大切にする どうせ自分の気持ちなんて誤解されるんだか...
気になるひと・もの

『最強のふたり』。僕の大好きな、究極の「バリアフリー映画」

僕の大好きな映画に『最強のふたり』って作品がある。これは2011年のフランス映画で、原題は"Intouchables"(英語圏だと"Untouchable")っていうんだけど、この作品はフランスで11月に公開されてから、週間観客動員数で10...
気になるひと・もの

「『生きること』ができていればそれだけで90点」。そう言ってくれた福島智さんの言葉に、僕もとても励まされた

自分はなんのために生まれてきたんだろう? 自分の人生は、これでいいんだろうか? みたいなことを考えることはみんないちどくらいはあると思う。僕もそうだ。そして数年前にもそんな想いから抜け出せなくなっていた頃、 わたしは ここ...
気になるひと・もの

「乙武洋匡」が「ホワイトハンズ」や「ホーキング青山」と下ネタを語る日

昨日たまたま「乙武洋匡」についての文章を書いていたとき、僕はまだ世間の「騒ぎ」を知らなかった。 だけどそれを公開したあと、まさにその本人の「不倫騒動」が話題になっているのを知ったときは、正直かなり、びっくりした。というよりこの騒動は、...
気になるひと・もの

「乙武洋匡」という仮面を被らないといけない彼から一方的にもらったサインは、もうどこかに消えてなくなった

僕たちはみんな「本音」と「建前」を使い分けながら生きていると言われる。そしてこないだショーンKのことを書いたときにも思ったことだけど、「芸能人」とか「有名人」と呼ばれるような、「みんなの注目を浴びる(浴びたい)ひと」ほどその傾向が強いのかも...
気になるひと・もの

日本生きろ!だって日本が死ぬときに、真っ先に死ぬのは僕だから

昨日の に引き続き、またみんなの話題に乗っかってみようと思う。ってことで、「保育園落ちた日本死ね問題」について、まずは発端となった文章の全文を引用するところから始める。 何なんだよ日本。 一億総活躍社会じゃねーのかよ。 昨日...
気になるひと・もの

「ショーンK」はこういう「キャラクター」(設定)だって言えばよかったのに

もうみんなが話題にしている「ショーンK」のことだけど、僕も僕なりに改めて考えてみたい。そのためにまず、このまとめを見てみる。 経営コンサルタントを本業(自称)にテレビ番組のコメンテーターを務めていた自称ショーン・マクアードル川上氏(4...
日常生活

その大学との「入学相談」は、僕がトイレに行っている間に終わった

今や、大学進学率は50%を超えていて、いずれ「大学全入時代」が来るんじゃないかとも言われるくらい、大学進学は身近なものになったと言われている。でも、そこに「高等専門学校」も含めた「高等教育機関」に在籍する学生が320万人とされているなかで、...
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