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日常生活

その大学との「入学相談」は、僕がトイレに行っている間に終わった

今や、大学進学率は50%を超えていて、いずれ「大学全入時代」が来るんじゃないかとも言われるくらい、大学進学は身近なものになったと言われている。でも、そこに「高等専門学校」も含めた「高等教育機関」に在籍する学生が320万人とされているなかで、...
日常生活

養護学校からだって、「退学」になるひとはいる

こないだの のときもそうだけど、僕は今「特別支援学校」っていう呼びかたに変わってきてることを知ったうえで、それでも「養護学校」っていう書きかたをしている。それは、それが当時僕が学生だった頃の呼び名がそうだったということも理由だけど、そ...
自分のこと

「お前らはカネも稼げないくせに性欲はあるからなぁ」。これが養護学校の「指導」だった

つい先日、大阪市立茨田北中学校長の朝礼での発言が、賛否両論を呼び起こした。 発言が切り取られているのが問題だ。全文を読めばそんな問題発言じゃないから っていう意見も多いので、全文を引用して見てみよう。
気になるひと・もの

障碍者への「義務教育」の歴史は、たった40年しかないって知ってた?

この時期は「入学・進学・卒業」のことを思い出すひとも多いと思う。でも学校とか勉強ってさ、周りから「強制」されると一気にやる気なくしてつまらなくなるよね。でも逆に学校に行ける環境がないこどもにとっては、そんな「つまらない」ことですら「羨ましい...
自分のこと

あなたが「死んだほうがまし」と思うような状況でも、生きているひとはいる

世界には、年間100万人くらいの自殺者がいるらしい。日本でも「公式には」3万人くらいの自殺者がいることになっているけど、WHO(世界保健機関)的には変死者の半数を自殺者としてカウントする方式があるようだから、それを踏まえると3万人どころか1...
日常生活

なにはなくとも、とりあえず僕に「トイレ」をください!

こないだ僕の「部屋探し体験記」を書いたとき、すごく大切なことをひとつ書き忘れていた。トイレのことだ。 といっても、今の日本の都市部ならもうたいていの部屋のトイレは「洋式」で、「温水洗浄便座」が最初から付いていることだって珍しくない。そ...
自分のこと

みんな、「自分より弱いひと」の前だと素直になるよね

みんな、今はほとんどのひとがなにか「ストレス」を抱え込んで生きているように見えるし、きっと実際にそうなんだろう。その理由はいろいろあるかもしれないけど、単純にひとつ言えば、 素直になれないから というのもその理由だと僕は思う。 だ...
日常生活

四つ這いおとなの部屋探し体験記

この時期は春からの新生活に向けて「部屋探し」をするひとも多いと思う。僕も今部屋を借りて生活しているんだけど、せっかくだからそんな僕の部屋探し体験記を書いてみる。
気になるひと・もの

「出生前診断」が拡がれば拡がるほど、社会が失っていくもの

僕が「出生前診断」というものを知ったのは、確か2013年くらいだったと思う。その頃から、もうこの話題は賛否両論を巻き起こしていたけれど、世間の流れは静かに、でも確実にそれを受け入れ、推し進める方向に向かっていった。そして2016年の今、この...
自分のこと

もし「その日」がここにやってきたら、僕はたぶん死ぬことになる

「忘れられない日」というのはたくさんある。ただそのいくつかは、「僕にとって」忘れられない日だったり、「あの場所にいたひとにとって」忘れられない日だったりするだけで、みんなにとっては「ありふれた日」でしかないということもよくある。でも、「あの...
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