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社会のこと

「差別」と「区別」はどう違う?もちろん微妙な問題だけど、僕なりに思うこと

もうだいぶ前になるけど、僕はこんな文章を書いた。 そこに僕は、 違いを認めて「違うもの」として捉えるのが「区別」で、その差によって「優劣をつける」と「差別」になる っていう僕なりの見解を書いていた。
社会のこと

「障害者だからといって許されると思うな」。「トイレのにおいがする」。こんなことを言う教員は、もちろんまだまだいる

ちょっと、このニュースを見てほしい。 大阪府教育庁は23日、府立の特別支援学校中学部で、40歳代の男性教諭が授業中、障害のある男子生徒に「障害者だからといって許されると思うな」と暴言を浴びせ、体罰をしていたと発表した。同庁は事実関係を...
手紙

2019年10月22日に、あなたへ送る手紙

前回あなたに手紙を出してから、もう1年半以上経ったね。早いなぁ。遅いなぁ。でもなんて言うか「すごいなぁ……」って思う気持ちが強いかな。ときが経つのって、すごいよね。   「一緒にいる」 って言葉について、よく話題に上がったことがあった...
自分のこと

自分の居場所を、自分で創るということ。考えて書いて話し合って、僕はそうやって、あなたと生きていたい

僕がここに最初に を公開したのが2016年の3月だから、もうそれから3年半以上経ったことになる。でもその間、僕は何度も書くことをやめては、また奮起してなにかを書いて、だけどしばらくするとまた書き始めて、でもまたやめて……を繰り返して、...
詩・物語

黄色いカラスとひよことカラス

お前はカラスが好きか?俺は嫌いだね。お前は誰かカラスが好きなヤツを知ってるか?俺は知らない。ひとりも知らない。そんなヤツ、どこにもいるとは思えねぇ。なんでそんなに嫌いかって、理由はいろいろあるけどな、やっぱこの色がいちばんだ。黒、真っ黒、た...
詩・物語

水の瞬く間の鮮烈

水なのに雷みたいだねとか 雷なのに水みたいだとか いろいろ思われてしまうことも 実は僕にはどうでもいい   速く爽やかに軽やかに あるいは風がそうであるように どんな積年の澱みさえ 華麗に流してしまえるように   掟に定...
詩・物語

天に華あり、地には温もり

ねぇ あのね 天に華っておかしくない? 花は地にこそ咲くものじゃない?   いやそうとも限らないのさ 華というのは花だけでなく 咲くはずの場所に咲くだけでなく 咲きたい場所に咲くものなのさ   それにもしも地表より さら...
詩・物語

誰も起きてはならぬ

夜しか知らなければ、夜とはなんなのかを理解することはないだろう。 明るい昼と比べられないのだから。 自分しかいないのであれば、自分とはなんなのかを理解することはないだろう。 だから今、私がなぜこんなことになったのか、私には知る由もない...
詩・物語

自衛的注意喚起

いつも心地好くいたいだけなら ここより先には入らないでください 節度は距離感に似ているから でももし本当に理解したいなら その気を持って立ち入ってください 歓迎する気はあるのです   本当に関わろうとすれば 痛くも苦しくもつ...
詩・物語

僕にとっては他でもない

今日という日はあまりにも 特別な日でありすぎるから 世界中いろいろな場所で 数えきれないほどのひとたちが 彼のことを想ってるけど それでも僕にとってはね 彼より他の誰よりも あなたが今日生まれたという そのことを祝いたいので...
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