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自分のこと

自分の居場所を、自分で創るということ。考えて書いて話し合って、僕はそうやって、あなたと生きていたい

僕がここに最初に を公開したのが2016年の3月だから、もうそれから3年半以上経ったことになる。でもその間、僕は何度も書くことをやめては、また奮起してなにかを書いて、だけどしばらくするとまた書き始めて、でもまたやめて……を繰り返して、...
詩・物語

黄色いカラスとひよことカラス

お前はカラスが好きか?俺は嫌いだね。お前は誰かカラスが好きなヤツを知ってるか?俺は知らない。ひとりも知らない。そんなヤツ、どこにもいるとは思えねぇ。なんでそんなに嫌いかって、理由はいろいろあるけどな、やっぱこの色がいちばんだ。黒、真っ黒、た...
詩・物語

水の瞬く間の鮮烈

水なのに雷みたいだねとか 雷なのに水みたいだとか いろいろ思われてしまうことも 実は僕にはどうでもいい   速く爽やかに軽やかに あるいは風がそうであるように どんな積年の澱みさえ 華麗に流してしまえるように   掟に定...
詩・物語

天に華あり、地には温もり

ねぇ あのね 天に華っておかしくない? 花は地にこそ咲くものじゃない?   いやそうとも限らないのさ 華というのは花だけでなく 咲くはずの場所に咲くだけでなく 咲きたい場所に咲くものなのさ   それにもしも地表より さら...
詩・物語

誰も起きてはならぬ

夜しか知らなければ、夜とはなんなのかを理解することはないだろう。 明るい昼と比べられないのだから。 自分しかいないのであれば、自分とはなんなのかを理解することはないだろう。 だから今、私がなぜこんなことになったのか、私には知る由もない...
詩・物語

自衛的注意喚起

いつも心地好くいたいだけなら ここより先には入らないでください 節度は距離感に似ているから でももし本当に理解したいなら その気を持って立ち入ってください 歓迎する気はあるのです   本当に関わろうとすれば 痛くも苦しくもつ...
詩・物語

僕にとっては他でもない

今日という日はあまりにも 特別な日でありすぎるから 世界中いろいろな場所で 数えきれないほどのひとたちが 彼のことを想ってるけど それでも僕にとってはね 彼より他の誰よりも あなたが今日生まれたという そのことを祝いたいので...
詩・物語

ときにはページをめくるよう

自分の人生と言ったって なにが起こるかはわからない 今日なにが起こったにせよ 明日のことは予測できない   だから楽しみにもしたいけど 怖くなるときもあるよね 自分の人生だからこそ 力が入りすぎてしまうよね   だからと...
気になるひと・もの

一緒にいようとしているひとに「別れたほうがいい」と言う意味。僕の「好き」の責任は、僕が取る

こないだ、こんな文章を書いた。 これは、ネットで見つけた に対する僕の感想を書いたものなんだけど、この題材の文章自体も、それに対する感想を書いたことも、僕にとってすごく大きな意味があったと思う。そして僕はあのあともいろんなことを...
気になるひと・もの

アスペルガーを自覚する僕が、『アスペルガー症候群の彼を、殺そうとした私』を読んで感じたこと

僕を医学的に評価したときにいちばん大きな要素は、「脳性麻痺」で間違いないと思う。でもこの脳性麻痺というのは、大なり小なりアスペルガー症候群と親近性があると感じているんだ。だって両方とも 「脳のはたらきかたが、生まれつき普通(多数派・一般的...
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