自分のこと

広告
自分のこと

「どけよ!」と同級生に言われたとき、養護学校でもこれならやっていけると思った

前にも何度か書いたけど、僕は中学生までは地元の学校の「障碍児学級」に在籍することで、他のひとたちが一般的に通うのと同じ学校に通っていた。でも高校に上がるときには今までのようにはいかなくて、いろいろな葛藤や揉めごともあった挙句、最終的には地元...
日常生活

介護員さんに対しての呼びかたも関わりかたも、あなたがゆっくり探せばいい

こんな文章を読んだ。 ヘルパーはヘルパーさんなのか、ヘルパーなのか? ヘルパーは使うのか、お世話になるものなのか? いずれ私も関わりをもつことになるはずのこと。 ヘルパーってなんなのか、分かりません。
日常生活

『Fit to Fat to Fit』。同じく太って一緒に痩せるという番組から、寄り添うことのひとつの究極形を見た

現代ではダイエットが巨大な産業になってるのは間違いないと思う。それはたとえばフィットネス機器だったり、ダイエットサプリだったり、他にもちょっと ダイエット方法 検索 なんて調べてみただけで山のようにいろんな情報を見つけること...
日常生活

低気圧性頭痛っていうものを知って、その対策をいろいろ試してみた

最近は季節の変わり目っぽい感じで気温も上がったり下がったりしていて、天気も安定していなかった。そんななか今日起きてしばらくしてからけっこうな頭痛がやってきて、普段それほど頭痛が多いわけじゃない僕にしては珍しい感じだった。だけどそのまま治まる...
日常生活

手がうまく動かせなくても歯の健康を護るため、歯磨きのしかたを研究し続けている

歯磨きがいかに大切かは、虫歯になったときによくわかる。でも僕は手を動かすのもなかなか思い通りにはいかないから、これはなかなか重要な課題になる。だから僕はこれを、少しずつ研究し続けているんだ。
日常生活

『障害者にとっての<性>と<生>を考える』っていう対談はすごくおもしろかったけど、ここにはぜひあのひとを呼んでほしかった

最初にこの対談記事を読んだのは、1か月前のことだった。
自分のこと

その言葉は心から出ているの?それともからだから出ているの?

心とからだのつながりをどう捉えるかはいろんな見かたがあると思うけど、僕はからだと心は独立して存在してはいないと思う。たとえば、 心が弱るとからだにも影響が出る っていうのはほとんど間違いないこととして認められてると思う。 ストレスは万...
日常生活

VRで失われた感覚を取り戻した実例は、「想像の力」をありありと示してくれた

こないだ僕は、近年多くの注目を集めるようになったVR(仮想現実)の技術を「障碍者体験」に応用してほしいということを書いた。 そしたら、こんなニュースを見つけたんだ。 身体能力に欠損を生じた障害者の脳波を読み取って、パワードスーツ...
自分のこと

車いす乗りを100人並べておいたって、段差は越えられない

誰かと誰かが一緒になにかをするとき、そこには助け合いの余地が生まれる。絵を描くのが得意なひとが絵を描いているときに、文章を書くのが得意なひとが文章を書いて、それを組み合わせてひとつの作品にしたっていい。それになんなら、その作品をイメージした...
自分のこと

なにもしないで横になっていたら、意識は病院のベッドの上に戻っていた

昨日、自分が既に経験している、そしてこれから経験することにもなるだろう「二次障碍」についていろいろな情報を集めながら改めて向き合ってみた。
広告