日常生活

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もう2度と、自分の肌の弱さと日光を甘く見ないと決意した

僕は肌が白い。そして、それは絶対に黒くなることはない。太陽の下で何時間いたとしてもだ。それはただ、赤くなって、白く戻るだけだ。別にそれだけならどうってことはない。でも問題は、その赤くなったときの肌がヒリヒリ痛んでしょうがないことだ。そして、...
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僕の生活には、ちょっとした「かけ声」が欠かせない

よく「よっこらしょ」ってなんて言葉が出たらおじさんおじいちゃんになってきてるって言われるけど、そう言うなら僕はもう完全におじいちゃんだ。でも、それは僕の肉体的な機能から言えば、むしろ自然だと思う。だって、僕はからだをうまく動かせないし、少し...
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バナナ。それはほぼ唯一僕が好き勝手に食べられる、安くて美味しい、最高の食べ物だ

あなたの好きな食べ物はなんだろう? カレー?いいよね。ラーメン?美味しいよね。確かに、美味しい食べ物や、好きな食べ物なんて、考えればきりがないくらい浮かんでくる。それに、その日の体調とか気分によっても、食べたいものや美味しく感じられるもの...
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将棋は僕でも対等にできる、楽しい競技(スポーツ)だ

僕は自分のからだを思い通りに動かすことはほとんどできない。「トイレに行く」とか「ふとんから起き上がる」とかいうことですらそうなんだから、ましてや「競技」とか「スポーツ」みたいなものなんてまず無理だ。もちろん、「特別ルール」なんてものを作って...
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おじいちゃんおばあちゃんにだって、もっといい車いすに乗ってほしい

みんな、「長く遣うもの」とか「身の回りのもの」には自然と愛着を持つと思う。もっと単純に言えば、「帽子」とか「服」、それに「部屋の雰囲気」とか「家具」とかも、「自分を表現するもの」だと思えば真剣に選ぶし、特に気に入ったら何年だって同じものを遣...
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「アンケートモニター」は、僕にでもできる「内職」だった

前回、 って書いたように、僕のような「障碍者」にとって「自分に必要なお金をちゃんと稼ぎ出す」っていうのはそうそう簡単なことじゃないんだけど、だからこそ僕も今までいろいろな方法を模索してきた。今回はそのひとつ、「アンケートモニター」のこ...
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パソコンとインターネットは、僕にとって「希望の光」そのものだ

人間が想像できることは、人間が必ず実現できる (一般にはジュール・ベルネの言葉とされてるけど、「捏造説」もあるからはっきりとはわからない) 人が空想できる全ての出来事は 起こりうる現実である (『ONE PIECE』第21...
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その大学との「入学相談」は、僕がトイレに行っている間に終わった

今や、大学進学率は50%を超えていて、いずれ「大学全入時代」が来るんじゃないかとも言われるくらい、大学進学は身近なものになったと言われている。でも、そこに「高等専門学校」も含めた「高等教育機関」に在籍する学生が320万人とされているなかで、...
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養護学校からだって、「退学」になるひとはいる

こないだの のときもそうだけど、僕は今「特別支援学校」っていう呼びかたに変わってきてることを知ったうえで、それでも「養護学校」っていう書きかたをしている。それは、それが当時僕が学生だった頃の呼び名がそうだったということも理由だけど、そ...
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なにはなくとも、とりあえず僕に「トイレ」をください!

こないだ僕の「部屋探し体験記」を書いたとき、すごく大切なことをひとつ書き忘れていた。トイレのことだ。 といっても、今の日本の都市部ならもうたいていの部屋のトイレは「洋式」で、「温水洗浄便座」が最初から付いていることだって珍しくない。そ...
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