日常生活

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「傷は消毒しないほうがいい」っていうのは、新しい常識なの?

どんなことでもそうだけど、10年前の常識が今の非常識だなんてことはよくある。ただ、それがあまりに広く知られてしまったあとだった場合には、更新されるのには時間がかかるだろう。特に、自分がよくわからない分野の場合には、判断に困ってしまうことも多...
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車いす乗りの僕が雨の日に思うこと

僕の乗っているような一般的な車いすっていうのは、基本的に両手でこぐ。だから傘がさせない。かと言ってみんなと同じような合羽(レインコート)を着ると、足元が濡れる。それでどうするのかっていうと、ちゃんと車いす用の合羽っていうのがあるんだよね。 ...
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自分の目をいたわるために、僕がお世話になっているもの

僕は1日の自由時間のほとんどを、パソコンの前で過ごすことが多い。いろいろと情報収集する以外にも、こうやって自分で文章を書いたり、日用品を買ったり、電子書籍を読んだり……。ほんとにたくさんの時間を、画面の前で過ごしていると思う。 そうなると...
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Wikkel house。オランダで考案された、100年住めるダンボールの家

前に っていう文章を書いたこともあるけど、どんな家に住むかっていうのは生活を育んでいくうえでとても大切なことだと思う。だけどそれが今は建てるのに時間もお金もすごくかかったり、その一方で地方の空き家はどんどん増えてってたり、いろいろ複雑...
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夢のなかに安らぎがないなら、現実のなかで夢を追うしかないでしょ?

あなたは毎晩どんな夢を見ているだろう?こういう話をするとよく、 昨日は見なかったなぁ〜 とか 私、夢とかあんまり見ないんだよね〜 なんて言うひともいる。けど、夢っていうのは起きてるときに受信した膨大な情報を整理するっていう役...
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「忙しい」という言葉を言い換えるのにいい表現をやっと見つけた

前に って文章も書いたけど、腑に落ちなくて自分では遣いたくない表現っていうのはいくつかある。僕にとって 忙しい! っていうのもそのひとつだったんだ。
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「なにかお手伝いしましょうか?」。こういう声かけが自然にできる社会に、僕も生きていたい

僕の生活のなかでは、誰かに頼んでやってもらわないといけないことがたくさんある。でもそれがいつも気心の知れたひとたちとの間だけで済むとは限らない。見ず知らずのひとたちしかいないなかで、突発的になにかを頼まないといけないような状況になることだっ...
日常生活

「このからだと一緒に生きること」に関しては、僕がいちばんのプロだ

なにかの道を究めたかったら、どうしたらいいんだろう?いろんな答えはあるだろうけど、ざっくり言えば「経験を積む」ってことが必要だとは言えると思う。誰かの受け売りじゃない、そのひとの経験(体験)から生まれる「力」を身につけて、鍛えて、成長させる...
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「車いす体験」とか「アイマスク体験」をしたときには、絶対に忘れてほしくない前提がある

「車いす体験」とか「アイマスク体験」みたいなことが、学校の授業とか企業の研修なんかで行われることがある。いわゆる「障碍者体験」だ。そして僕も何度かその現場にいたこともある。これは、 障碍者の方々の気持ちを理解するために、ぜひ真剣に取り組み...
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「からだのためには太れない」っていう「三つ子の魂」は、今じゃけっこう、生活の役に立っている

僕のからだがいちばん安定するのは、仰向けで寝転がっているときだ。うつぶせだと、少し胸が苦しい。けどそこから四つ這いの姿勢になると、とたんに頭の重さに気付く。そしてもしなにかに掴まって立ち上がったら、今度は自分の体重が、自分のからだ全体にのし...
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