日常生活

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もし「たんぽぽタイヤ」でできた車いすが開発されたら、僕も乗ってみたい

こんなニュースを見た。 ドイツContinental社は2016年6月2日、タンポポ由来のゴム「Taraxagum」でタイヤを製造し、試験をしていることを明らかにした。Fraunhofer研究所やJulius Kuehn研究所などと共...
日常生活

車いすはからだの一部だから、そこに触らせるのは信頼の証なんだよ

これはひとによっても違うとは思うけど、僕にとって「車いす」っていうのはすごく不思議な存在だ。僕は車いすに乗って生まれてきたわけじゃないし、今も家のなかで四つ這いになりながらこの文章を書いているから、車いすには乗っていない。そう考えると、車い...
日常生活

暑さからからだを護るため、経口補水液を作って飲んでみた

夏はこういうものだとわかってはいても、やっぱり暑い。扇風機の風に吹かれて、水をコップに入れて手の届く範囲に常備していても、やっぱり暑い。首に濡れたタオルを巻きつけてみても、やっぱり暑い。やっぱり夏っていうのは、こういう季節なんだ。 「経口...
はじめに読んでほしいもの

『四つ這いおとな』のテーマは「福祉」だから、どんなことも、ここと無関係じゃない

このサイトに最初の文章 を書いたのは3月6日だと記録されている。だからもうすぐこの『四つ這いおとな』は初めてから5か月を迎えようとしていることになる。これくらい続けると今まで書いてきたものもけっこうな数になってきたけど、今改めて振り返...
日常生活

車いす乗りが並んでいたとしても、付き合ってるとは限りませんからね!

ひとは自分と似たひとを好きになるの?それともじぶんと違うひとを好きになるの? なんて話題はよくある。それに 似た者同士、お似合いなんじゃないの? なんていう言いかたもある。この「似た者」を判断するのには、性格だったり、好きな食...
日常生活

「もう老いている」僕が、老いについて思うこと

介護、失禁、失職、能力の喪失、そして死……こういう問題は、たいていのひとにとってはある程度の年を重ねてから向き合うことになる問題だと思う。でも、僕は生まれたときから、こういう問題を、いつも身近に感じながら生きている。それは前に、 って...
日常生活

「傷は消毒しないほうがいい」っていうのは、新しい常識なの?

どんなことでもそうだけど、10年前の常識が今の非常識だなんてことはよくある。ただ、それがあまりに広く知られてしまったあとだった場合には、更新されるのには時間がかかるだろう。特に、自分がよくわからない分野の場合には、判断に困ってしまうことも多...
日常生活

車いす乗りの僕が雨の日に思うこと

僕の乗っているような一般的な車いすっていうのは、基本的に両手でこぐ。だから傘がさせない。かと言ってみんなと同じような合羽(レインコート)を着ると、足元が濡れる。それでどうするのかっていうと、ちゃんと車いす用の合羽っていうのがあるんだよね。 ...
日常生活

自分の目をいたわるために、僕がお世話になっているもの

僕は1日の自由時間のほとんどを、パソコンの前で過ごすことが多い。いろいろと情報収集する以外にも、こうやって自分で文章を書いたり、日用品を買ったり、電子書籍を読んだり……。ほんとにたくさんの時間を、画面の前で過ごしていると思う。 そうなると...
日常生活

Wikkel house。オランダで考案された、100年住めるダンボールの家

前に っていう文章を書いたこともあるけど、どんな家に住むかっていうのは生活を育んでいくうえでとても大切なことだと思う。だけどそれが今は建てるのに時間もお金もすごくかかったり、その一方で地方の空き家はどんどん増えてってたり、いろいろ複雑...
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