社会のこと

広告
気になるひと・もの

「四つ這い」っていうキーワードで『四つ這いおとな』が1位になれる日は来る?

サイトを運営してると、多かれ少なかれ気にせずにはいられないのが「検索順位」だ。いわゆる「トレンドワード」での検索順位が上にあればあるほど、多くのひとに読まれる可能性が上がる。そしてその文章をきっかけに他のも読んでもらえたら、自分の想いをより...
気になるひと・もの

からだの弱ったゴキブリの15分間を、この眼に焼きつけた

このからだで生きていると、視点が低いぶん小動物と世界が近くて、親近感を感じることも多い。前に を書いたのも、その一例だ。
はじめに読んでほしいもの

あなたじゃなくても書ける文章より、あなたの想いが詰まった言葉を聴きたい

「読まれる文章」っていうのは、どんな文章だろう? こう考えると、いわゆる「文章力」っていうものが重要だってことはきっと間違いない。だけど、それと同じくらい、あるいはそれ以上に重要なことがあるとも思う。 それは、どれだけのひとが、そこ...
自分のこと

死にたいなら、ただ待っていればいい。でも生きていたいなら、それを選ばなきゃいけない

こないだ、ハチドリちゃんが僕にも投げかけてくれた文章を手がかりに、安楽死(尊厳死)に改めて向き合って、想いを書いてみた。 そしたらさらに投げ返してくれたから、また投げ返したい そしたらハチドリちゃんは、それにさらに想いを投げ返してく...
気になるひと・もの

僕は自分が今際の際に、なにを言うのかを聴いてみたい

僕は今までここで何度も、「自殺」についての考えを巡らせてきた。そしてその折に触れて、それを文章にして率直に伝えてきた。 すべて挙げていくと多すぎるけど、たとえば とかね。
気になるひと・もの

教育機会確保法。この法律をどう受け止めてどう活かすかは、これからの僕たち次第だ

僕は今までの体験や障碍者としての立場から、「教育」とか「学校」っていうものに個人的に強い関心を持ってきた。そしてこないだ、そんな教育現場にまた大きな変化をもたらすかもしれない法律が成立した。それが、「教育機会確保法」だ。
日常生活

目の見えないひとが列車に乗るときは、駅員さんが介助してくれるのが原則になる

「公共交通機関」って言っても、それを障碍者が自由に利用できるまでにはいろんな紆余曲折があった。それに今でも、その試行錯誤は続いている真っ最中だ。そんななかで、こないだこんな動きがニュースになっていた。 視覚障害者が8、10月に駅ホーム...
気になるひと・もの

「心の衛生に気をつけて」。ガイ・ウィンチさんのこの言葉を、僕もちゃんと実践しようと思う

生きていると、気持ちが沈むってことはよくある。 そしてそんなときには、 あんまり落ち込まないで!大切なのは気の持ちようだよ! なんて言われてしまうこともある。 じゃあそもそも、「気の持ちよう」っていうのはどういうものなの?そのヒ...
気になるひと・もの

知的障碍児の1割に、本来は必要ないはずの薬が処方されていた

こんなニュースを読んだ。 主に統合失調症の治療に使われる抗精神病薬が知的障害児の約1割に処方されていることが、医療経済研究機構などのチームが健康保険組合加入者162万人を対象に行った調査で分かった。人口に対する統合失調症患者の割合より...
気になるひと・もの

『Money Suit Social Experiment!』。「必要なお金を取ってください」と言われたとき、あなたならどうする?

昔から、 タダより高いものはない なんて言い回しもあるけど、やっぱり「無料」っていう言葉には強い魅力がある。今はたいして欲しくないはずのものでも、 無料でお持ち帰りください! なんて言われると、ついついもらっちゃったりと...
広告