社会のこと

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自分のこと

「お前らはカネも稼げないくせに性欲はあるからなぁ」。これが養護学校の「指導」だった

つい先日、大阪市立茨田北中学校長の朝礼での発言が、賛否両論を呼び起こした。 発言が切り取られているのが問題だ。全文を読めばそんな問題発言じゃないから っていう意見も多いので、全文を引用して見てみよう。
気になるひと・もの

障碍者への「義務教育」の歴史は、たった40年しかないって知ってた?

この時期は「入学・進学・卒業」のことを思い出すひとも多いと思う。でも学校とか勉強ってさ、周りから「強制」されると一気にやる気なくしてつまらなくなるよね。でも逆に学校に行ける環境がないこどもにとっては、そんな「つまらない」ことですら「羨ましい...
自分のこと

あなたが「死んだほうがまし」と思うような状況でも、生きているひとはいる

世界には、年間100万人くらいの自殺者がいるらしい。日本でも「公式には」3万人くらいの自殺者がいることになっているけど、WHO(世界保健機関)的には変死者の半数を自殺者としてカウントする方式があるようだから、それを踏まえると3万人どころか1...
日常生活

なにはなくとも、とりあえず僕に「トイレ」をください!

こないだ僕の「部屋探し体験記」を書いたとき、すごく大切なことをひとつ書き忘れていた。トイレのことだ。 といっても、今の日本の都市部ならもうたいていの部屋のトイレは「洋式」で、「温水洗浄便座」が最初から付いていることだって珍しくない。そ...
自分のこと

みんな、「自分より弱いひと」の前だと素直になるよね

みんな、今はほとんどのひとがなにか「ストレス」を抱え込んで生きているように見えるし、きっと実際にそうなんだろう。その理由はいろいろあるかもしれないけど、単純にひとつ言えば、 素直になれないから というのもその理由だと僕は思う。 だ...
気になるひと・もの

「出生前診断」が拡がれば拡がるほど、社会が失っていくもの

僕が「出生前診断」というものを知ったのは、確か2013年くらいだったと思う。その頃から、もうこの話題は賛否両論を巻き起こしていたけれど、世間の流れは静かに、でも確実にそれを受け入れ、推し進める方向に向かっていった。そして2016年の今、この...
自分のこと

もし「その日」がここにやってきたら、僕はたぶん死ぬことになる

「忘れられない日」というのはたくさんある。ただそのいくつかは、「僕にとって」忘れられない日だったり、「あの場所にいたひとにとって」忘れられない日だったりするだけで、みんなにとっては「ありふれた日」でしかないということもよくある。でも、「あの...
自分のこと

「見える障碍」か「見えない障碍」かなんて、そんな簡単に分けられないよ

昨日書いたような「先天性障碍者」と「後天性障碍者」との論争や感情のぶつかり合いっていうのは、僕も今まで何度も経験してきたものだ。 さすがに最近では、 障碍者はみんな心の優しいひとなんだよ 障碍者同士はケンカなんてしないで、みん...
自分のこと

「先天性障碍者」と「中途障碍者」の対立は、できるなら早く終わらせたい

僕は今だから自分のことを「障碍者」だと認識してるけど、それは大きくなるにつれて、 「自分と『社会』との間には、たくさんの不都合(『障碍』)がある」ということに気付かされたからで、生まれたときに、 僕は障碍者だ! とか叫ぶ赤ちゃんな...
日常生活

生活保護は「切り札」だから、ギリギリまでとっておきたい

昨日、僕としては 障碍者は経済的に得だよね〜 っていうのは自分の感覚から言って的外れだと思うということを書いた。 で、そこで「生活保護」についても話題にした。だって、「障碍者手当」も「生活保護」もいわゆる「税金」だという意味で...
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