社会のこと

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自分のこと

自分の居場所を、自分で創るということ。考えて書いて話し合って、僕はそうやって、あなたと生きていたい

僕がここに最初に を公開したのが2016年の3月だから、もうそれから3年半以上経ったことになる。でもその間、僕は何度も書くことをやめては、また奮起してなにかを書いて、だけどしばらくするとまた書き始めて、でもまたやめて……を繰り返して、...
気になるひと・もの

一緒にいようとしているひとに「別れたほうがいい」と言う意味。僕の「好き」の責任は、僕が取る

こないだ、こんな文章を書いた。 これは、ネットで見つけた に対する僕の感想を書いたものなんだけど、この題材の文章自体も、それに対する感想を書いたことも、僕にとってすごく大きな意味があったと思う。そして僕はあのあともいろんなことを...
気になるひと・もの

アスペルガーを自覚する僕が、『アスペルガー症候群の彼を、殺そうとした私』を読んで感じたこと

僕を医学的に評価したときにいちばん大きな要素は、「脳性麻痺」で間違いないと思う。でもこの脳性麻痺というのは、大なり小なりアスペルガー症候群と親近性があると感じているんだ。だって両方とも 「脳のはたらきかたが、生まれつき普通(多数派・一般的...
日常生活

「できることをやる」というのが、僕の不朽の指針だろうと思う理由

開設から2年を過ぎた現時点で、この『四つ這いおとな』でいちばん読まれているのは だ。 これは「最近よく読まれているもの」の集計のなかでもほとんどいつも1位にいるから、少なくともしばらくの間は変わらない傾向なんじゃないかと思うけど、こ...
自分のこと

「絶対に誰にも伝わらない」と思えても書いていい。そしたら、誰かが読んでいる

あなたと同じひとはいない。あなたと同じ体験をしたひとはいない。たとえば「同じもの」を見たとしても、あなたの感受性はあなただけのもので、他の誰のものとも違うから、その「体験」は、やっぱり、あなただけのものだ。
気になるひと・もの

『哲学は血ではない』ということについて論じなさい」という問題を出された夢を見たので、ここで答える

リアルな夢を見た。大学にいる夢だった。僕の場合「学校にいる夢」はほとんど悪夢になるんだけど、今回は珍しくそうじゃなかった。そこで僕は、大学の先生から、こんな課題を出されていた。 「哲学は血ではない」ということについて論じなさい 僕は...
気になるひと・もの

「自分の性」を受け入れてもらうのは、誰にとっても切実に大切なことだ

前に、こんな文章を書いた。 あれから2年くらい経とうとしている今、この社会ではたとえば #Me too の話題なんかもいろいろ提起されたりして、性を語るのには前よりさらに、繊細で複雑なハードルがあるような気もする。でもだか...
気になるひと・もの

あなたが死ぬときどうおくりたいかということと、自分が死ぬときどうおくられたいかということ

僕たちは、いつか自分が死ぬということを知ってる。でも普段はどうしたって「生きること」に集中しなきゃいけない時間が多いから、死ぬことを考えることは少ない。だけど、「誰かの死」に直面したときは、やっぱり誰でも少なからず、死について考えることにな...
自分のこと

「この世から病気が消滅するのが理想」だとは、僕にはどうしても思えない

「理想郷」とか「理想の世界」それに「天国」なんて言葉から、あなたはどんな世界を思い浮かべる? でもこういう話は昔からずっとあって、細かいところはいろいろと違いがあるかもしれないけど、大筋ではけっこう「共通要素」が出ているものだとも思うんだ...
気になるひと・もの

「自己肯定感が高いか低いか」より、もっと大切なことがあると気づいた

今までここでも何度か、「自己肯定感」について書いてきた。 でも今日突然、ひらめきのように浮かんできた考えがあった。そしてこれは、少なくとも僕にとっては、 「すごく大きな発見」 だった。だからそのことを、ここに書いてみて、あなた...
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