いつか来た道、あなたとの道

広告
光に照らされた秋の道

この景色には見憶えがある

でもだからこそもう2度と

同じ間違いは繰り返さない

 

それにこの道の先のどこかに

しあわせの実があるとしたって

それはあなたと一緒だから

おいしく味わおうとしたもので

誰でもいいわけではないし

なんでもいいわけでもないよ

 

欲しいのは「代替品」じゃなく

「あなたによく似たもの」でもない

それに相手にも失礼だ

だからあなたと見たかったものは

いずれ必ずあなたと見るもので

今じゃないならそれはそれとして

未来の楽しみにしておくよ

 

痛みによって学んだことを

活かしてこれからも生きていく

トップへ戻る