わかち合えないと思えるものも

広告
パイのパイ

だってね あまりに私のことを

ちゃんと見てくれるひとがいないから

しかたないから諦めて

むしろこちらがみんなに合わせ

なんとかかんとか やってきたんだ

 

だけどそれでもみんなが見てる

「私」は私の5%で

あとの95%は 世界の誰も

あるいは私自身でさえも

知らないままに 封じられてた

 

うん それはつらいことだね

でもこれを言う僕の顔が

むしろ少しだけほころんでいる

その理由はね おんなじことを

僕も思ってきたからなんだ

 

割り切れないと思ったものも

わかち合えるときが来るよね

希望を込めて ときを数えた

そのことがやっと報われる

それにね これがもし永遠に

割り切れないなら それもまたよし

だってそれはね それは誰にも

コピペできない唯一のもの

いつまでも僕たちだけが

紡いでいける ときの数列

 

誰に言っているのですか?と

問うことももう意味はない

僕の存在を誰より最も

喜んでくれるあなたのために

社交辞令でなく言おう

生まれてきてくれてありがとう

 

この仕事に終わりはないし

終わりが来ても 一緒に創ろう

解放のない 苦行のような

数列眺めることでさえ

あなたがそこにいるのなら

すべてのことは 喜びになる

わかち合えない ことはもうない

コメント

  1. さなぎ より:

    こんにちは!
    おひさしぶりです。
    ここに来ると
    いつも元気になれます。
    本当に、ありがとうございます。

    • さなぎさん、こんにちは。お久しぶりです。

      ここがあなたにとって少しでも、元気を出せる場所になっているなら、僕はとても嬉しいです。

      本当に、ありがとうございます。

      これからもどうかからだと心を大切に、お元気でいてください。

トップへ戻る