『四つ這いおとな』はおかげさまで1周年を迎えました。これからもゆっくり這っていきます

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誕生日を楽しむ女の子

さっき気がついたのですが、僕がこの『四つ這いおとな』を開設して、最初の

ようこそ。はじめまして、四つ這いおとなです。一般的には、「四つ這い」っていうのは何歳で卒業するものなのだろう?今少し調べてみるとだいたい...

を公開したのは去年の3月6日でした。ということで、本日2017年3月6日、『四つ這いおとな』は晴れて1周年を迎えることができました!

毎日毎日、なにかの「記録」は残せてます

今振り返ってみると、現時点でここに公開された詩は143件、物語は4件、そしてそれ以外の文章はこれも含め220件

僕が最初に岩崎航さんを知ったのは、確かこの番組を観たときだったと思う。そして昨日、また彼の特集番組を観た。最初この2つの番組...

は文章と詩の両方を含んでるので、どちらにも算入しました。

だから、毎日毎日、なんらかの「記録」は残せていることになると思う。それは結局、

その日の心の動きを、僕自身が忘れてしまわないように、記録しておく

ということを主眼としたもので、だからこそ公開が遅れても内容と日付は合うようにしておいたりしてるんだけど(実際、この3月6日付けの文章を公開するのは今日中に間に合わないと思う)、そのようにずっと「自分本位」を貫いているのにもかかわらず、こうしてあなたに読んでもらえていることが、なによりとても嬉しい。ほんとに、ありがとうございます。

「誕生日祝いなんかしたら、それで満足して死んじゃいそうでイヤだ!」と言っていた祖父母の言葉も思い出されるけど……

いつだったか僕の家で家族のいわゆる「長寿祝い」をすることになったときに、

誕生日祝いなんかしたら、それで満足して死んじゃいそうでイヤだ!

と言われてしまったことがある。他にも

遺影に遣われそうなきれいな写真は撮らないで!

なんてことを言われると、

なるほど、そういう考えかたもあるかぁ……

なんて思えてもしまう。

しかもサイト運営は一般にひとよりもずっと「短命」で、いつしか消えてなくなってしまうことなんて、ありふれすぎて驚くことすらできないくらいだ。だけど僕はそれでも祝えるときには祝っておきたい。だってそのほうが、楽しいもんね。それに結局そのときの長寿祝いは予定どおり行われて、本人もとても喜んでたし。

黙ってたって苦しいことは湧き上がってくるんだから、喜びはできるだけたくさん、味わえるときに味わっておいたほうがいいと、そう思うんだ。

だから僕はここに、これを記録しておこうと思う。

これからもゆっくりと、僕のペースで這っていきます

だけどこういう祝いごとっていうのは、独りで祝ったって寂しくなるだけだ。だからそれを無意識に避けていたのか、僕は今日がここの1周年なんだってことを、さっきまで完全に、忘れ去っていた。

でもそんな僕がそれを思い起こすことができたのは、さっきここに

四つ這いおとなさん、

ブログ1周年、おめでとうございます。

ようこそ。はじめまして、四つ這いおとなです。一般的には、「四つ這い」っていうのは何歳で卒業するものなのだろう?今少し調べてみるとだいたい...

っていうコメントが届いたからだ。

だから少なくとも1人は一緒に祝ってくれてるわけだし、それならこうしてお祝いの気分に浸ってもいいだろうと思う。しかもいわゆる「ハインリッヒの法則(1:29:300の法則)」を拡大解釈したら、お祝いコメントをくれる1人の裏には、300人くらいのひとが心を手向けてくれてると考えたっていいんだろうから。

そして僕はそんなあなたに感謝したうえで、だからこそこれからも僕のペースで、ゆっくりと這っていこうと思います。ちなみに今は書きたいことはいっぱいあるんですが、時間が追いつかないのでとりあえずエッセンスだけ詩に凝縮して書き留めている感じです。ともかくよくも悪くもいろんなことはあるんですが、いずれにせよ

1年前には思いもよらないほど味わい深い毎日を過ごせてるなぁ……

と思えてることは確かです。そしてそれは、あなたのおかげでもあります。だからこそ、僕はあなたの毎日が少しでもいいものになることを、上からでも前からでもなく、いつも下から、強く深く願っています。これからも、よろしくお願いします。

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