言葉少なに、想いあふれて

広告
ある日のスイスの夜空

言葉尽くすのは愛情表現

少ない言葉は信頼の証

このことをよく憶えておいて

背中で語れる相手には

眼で会話する 必要もない

 

だから誰かと話してるとき

あなたへ顔が向いてなくても

想いが消えたと思わないでね

僕はあなたを信頼してる

見ていることが 伝わってると

心でいつもつながってると

 

それでもあなたと一緒にいるとき

僕がおしゃべりになったって

信頼失せたと思わないでね

言ったでしょそれも愛情表現

言っても言っても尽きないからさ

なお前のめり 伝えてるだけ

 

つまりはなにをしていても

あなたのことを見てるのだけど

あなたを想いいたわり信じ

愛し続けているんだけれど

ときにはこうして言葉にしなきゃ

伝わらないこともあるから

ときにはこうして言葉にせずは

いられないこともあるからさ

わかっているとわかっていても

伝えてるのが 今の僕なの

それはすなわち信頼と愛

重なり合って色付けあって 育み合ったその証なの 

 

それに僕だって完璧じゃない

むしろ寂しがりやの僕は

心の距離がないと知っても

なおまだ今のからだの距離を

多くの言葉で埋め尽くそうと

こうやって日々 紡ぎ続ける

これは愛情の表現だ

いつもいつでも 忘れないでね

 

けれどいずれほんとにふたり

想いが叶う ときが来たなら

多くの言葉はそこに要らない

一緒に桜を見て帰り

金木犀の香りのなかで

互いを感じ触れ合えてれば

それ以上のね 言葉は要らない

それは信頼の証なの

互いのすべてを晒し合うほど

信頼示す 行為はないよ

 

あぁでもやっぱそれもそうだけど

言葉ももっと尽くしたくなる

だってさそれが愛情表現

さっきからずっと言ってることだ

だからねつまり言いたいことは

眼で言おうが 顔で言おうが

からだで言おうが 口で言おうが

心で言おうが 夢で言おうが

結局愛してるってこと

 

ねぇわかってる?

ねぇわかってた?

最初からずっとわかってたって?

それはそれはやっぱあなたは

世界でいちばん信頼できる

でもねだからねだからこそ

愛していると もういちど言おう

あと何度でも また何度でも

トップへ戻る