たとえどんなに遅くても

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とても大きな亀

たとえ周りのひとたちが

「遅いぞ!」なんて嗤うとしても

自分の歩幅で歩めばいい

あなたは進んでいるのだから

 

たとえ周りのひとたちが

「怠け者だ!」と嗤うとしても

自分の疲れは癒やせばいい

あなたは休んでいるのだから

 

たとえ周りのひとたちに

面と向かって言えないとしても

あなたは進んでいるんだよ

自分のペースでやりかたで

道中楽しんでるんだよ

周りがあなたを見ている間

あなたは先を見つめてる

 

行きたい場所が 見えていればいい

自分の想いが わかってればいい

そしたらそこにいずれ必ず 確かにたどり着けるから

それがあなたの 道なのだから

 

大きな磁石はもう置いてある

たとえ数千万キロの 距離が間にあったって

それは必ず 引き合うからね

それが世界に生まれたときに

私の決めた意志なのだから

 

そうか よくそう言い切った

それならひとつ 教えよう

その磁力はいずれ必ず 数万倍に加速する

そのほうがきっと 楽しいでしょう?

初めの地図に書いてなかった

あなた自身も 気付いてなかった

その未整備路 駆け抜けるため

 

余計なものは振り落としても

君がほんとに願うところに

もっと早くに 着きたいのなら

風圧に耐える意気があるなら

各駅停車 そんな普通の

計画なんか なかったことに

 

この翼をあげるから

毎分毎秒育ってくから

やがてギアが切り替わったら

光の速度に付いてきなさい

魂の力奮い起こして

真のしあわせ 手にしなさいな

それが世界の真実だから

誰にも伝えず温めてきた

あなたの秘密の計画だから

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