「四つ這い」っていうキーワードで『四つ這いおとな』が1位になれる日は来る?

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「四つ這い」をGoogleで検索した結果1

サイトを運営してると、多かれ少なかれ気にせずにはいられないのが「検索順位」だ。いわゆる「トレンドワード」での検索順位が上にあればあるほど、多くのひとに読まれる可能性が上がる。そしてその文章をきっかけに他のも読んでもらえたら、自分の想いをより多く伝えることができる。これはひとつの、確かな事実だ。

「四つ這い」っていうキーワードで検索すると、「四つ這いおとな」は何位に来るの?

だけどここは第一義的に「広告収入」(仲介収入)に主眼を置いたサイトじゃない。だから別に、「暖かい冬服」とかのキーワードで上位を狙ってもいないし、当たり前だけどこれからもまったく上位表示なんかされない。

でも、じゃあどんな言葉で上位表示されたら嬉しいだろう?

そう考えてみて、ひとつの答えが浮かんだ。

それは、「四つ這い」だ。

それでさっそく、Googleで検索してみることにした。そしたら、現時点での結果はこうなっていた。1枚に収まらなかったから、少し下にスクロールして2枚のスクリーンショットにしたものを、併せて見せるよ。

「四つ這い」をGoogleで検索した結果2

「四つ這い」をGoogleで検索した結果3

こうして見ると、現時点で『四つ這いおとな』の「四つ這い」における検索順位は、5位(と6位)だってことがわかった。
僕の環境(ノートパソコン)から見た場合です。モバイル端末だったり、Googleアカウントにログインしていたりすると、多少の変動があるかもしれません。

そして同時にもうひとつ、気付いたことがあったんだ。

「四つ這い」って検索すると、『四つ這いおとな』が検索候補に登場する

それは、

「四つ這い」って検索すると、『四つ這いおとな』が検索候補に登場するってことだ。

「四つ這い」をGoogleで検索した結果1

これは、なかなかびっくりした。でも一方で、「四つ這いおとな」という言葉がほんの少しは(少なくともGoogleに把握されるくらいには浸透し始めているという事実が、とても励みになったんだ。

「四つ這いおとな」という言葉は、たぶんここ以外では見ることがない

さっきの検索候補を見てみると、明らかに「四つ這いおとな」という言葉は、その他の「四つ這い 英語」〜「四つ這い運動」までとは異質なものだと思う。だけど、今

Google トレンドでは、検索インタレストを時間別、地域別、人気度別に調べることができます

で調べてみると、「四つ這い」っていうキーワードは1か月に数十回くらいしか検索されないような言葉だ。でもそのなかで、誰かこのサイトを紹介されたひとが「四つ這いおとな」っていうキーワードで検索するようなことが月に数回でもあれば、それは全体からの比率から言ってそれなりの影響力を持ってもおかしくはない。

それに、「四つ這いおとな」っていう言葉は、おそらくここ以外では、今までもこれからも見ることがない、つまりまったく競合相手がいない、「完全オリジナル」の言葉だ。だから1度見聴きしたらけっこう印象に残りやすい、いい言葉なんじゃないかと思ってる。

自画自賛ついでの余談ですが、「四つ這いおとな」は7文字の語感も悪くないし、「四つ這い大人」に比べて柔らかみが出ているし、なにより僕の特徴を端的に表現できているので、とても気に入ってます。

ちなみにサイトアドレスを決めるときは、「つ」を”tu”(訓令式)にするか”tsu”(ヘボン式)にするかをかなり悩みましたが、最終的に

なんとなく”youtube”に似てていいんじゃない?

っていう理由で、今のアドレスに決めました。これも、自分では満足してます。

じゃあ「四つ這い」のキーワードで、『四つ這いおとな』が1位になる日は来るの?

じゃあ今は5位の現状から、「四つ這い」のキーワードで、『四つ這いおとな』が1位になる日は来るんだろうか?そう考えてみると、なかなかハードルは高いと思う。

だっておそらく今「四つ這い」っていう検索をするひとは「赤ちゃん」(の四つ這い・行動・成長……)に興味があるひとがほとんどだと思うけど、ここではほとんどそんな話は出てこないし、赤ちゃん服も紹介してないし、「四つ這いの早くなりかた(フォーム)」についても、まったく解説してないんだから。つまりここは、おそらく検索者が本来持ってる意図に合致した情報をほとんど提供していない。だから「検索エンジン」の存在意義から言っても、この判断(現状)はとても正しいと思う。

だけど一方で、それでも「四つ這い」を検索したひとがこの検索結果を見て、

なんだ、このヘンな名前のサイトは?

と思ってクリックして、中身を見て少しでもなにかを感じてもらえれば、とても嬉しく思う。

だからともかく、「四つ這い生活のベテラン」として、これからも書き続ける

まぁだから検索順位のことはひとまず措いておくとしても、僕がひとつだけ言い切れることは、

「このからだと一緒に生きること」に関しては、僕がいちばんのプロだ
なにかの道を究めたかったら、どうしたらいいんだろう?いろんな答えはあるだろうけど、ざっくり言えば「経験を積む」ってことが必要だとは言えると思...

ってことだ。

だから僕はこれからも「四つ這い生活のプロ(ベテラン)」として、床上数十センチの世界から見える世界の景色を、そして自分の想いを、書き続けようと思う。だってそれが、僕が僕とあなたのためにできることだから。

ただ、このことに関しては前にFacebook社とも揉めたところなんだけど、

嘘でしょ?せっかく作ったFacebookページが速攻で消されちゃいました!
いや〜、笑いというか切なさというかなんというかでちょっとヘンなテンションになっている四つ這いおとなです。でも、はじめにはっきり書いておきます...

この機会に改めて言っておきたいことがひとつだけある。

この『四つ這いおとな』は、そういう性的嗜好を持った男が運営する、18歳未満禁制のサイトでは、断じてありませんので!

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