お楽しみはこれからだ

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ヒロインと悪役

どんなに多勢に無勢でも

どんなに追い詰められてても

結末は誰にもわからない

まして「役が違っても役者が同じなら結末は同じだ」

なんてそんなことをしたり顔で言う

あなたの思惑どおりにはならないよ

 

役者には成長する力がある

型を打ち破る多面性もある

それに 脚本を選ぶ自由もある

だからあなたがそんな脚本のとおりにやらせようとするなら

あなたになんか降りてもらう

そして物語は自分で紡ぐ

 

席を立つのはまだまだ早いよ

お楽しみはこれからだ

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