堂々とそこにいて

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かごに敷かれた毛布のうえで眠る双子の赤ちゃん

あなたが1円も稼げないからって

あなたに1円の価値もないわけじゃない

あなたがそのご飯を作ってないからって

あなたがそれを食べちゃいけないわけじゃない

あなたが今なにもしてないと思ってたって

あなたがなにもしてないわけじゃない

 

いいんだよ

あなたは堂々とそこにいればいい

僕もあなたに そうしていてほしいんだよ

コメント

  1. きんくま より:

    経済活動が人の全てではないのに、単一の価値観の方が世の中には多いような気が私はしています。経済活動至上主義とでもいうような。

    引きこもりの30%くらいは自覚のない発達障害の方だと言われています。真面目だったり責任が強くて鬱になってしまっている方もおられるかと思います。

    この間若い電通社員の方の過労死による自殺がニュースになりました。前にあった、ワタミでの過労死自殺もそうですが、経済至上主義の弊害の側面もあるように思えてならないのです。働けないこと=怠けているのだ、ダメな人間だという価値観です。

    ですが私は思うのです、人はロボットではありません。だから限界があるし休息が必要です。充電期間が必要なのです。寧ろ立ち止まって(充電期間中に)考えたり学んだり、体験したことが人の成長を促し、本当の意味での他者への共感を育むのではないでしょうか。

    経済的な理由もあったかも知れませんが、第三者からすると何故自殺するくらいなら、仕事を辞めないのかと思ってしまうのです。ですが、経済至上主義が蔓延している限り辞めずらいのが現状です。(転職がしづらいという社会システムの問題もあります)

    これだけ過労死、鬱病の方が多い現代を鑑みるに、限界が来る前に立ち止まるスキルというものがとても大事だと思うのです。

    そしてその能力の大切さ、立ち止まる勇気を認められる、そんな社会的価値観も。

    ブログ内容と若干ずれているような気がしなくもないですが、普段考えている事をコメントさせて頂きました。

    他にも、重度知的障害の方を働かせようとすることはご本人様にとって本当に良いことなのか?(寧ろ自分がしたいこと(趣味)を探すお手伝いをして、それに邁進出来る環境の方が人生の質という観点ではよいのではないか)とか考えたりします。

    • きんくまさん、こんにちは。

      そうですね、僕もそういった考えには深く共感します。

      また、

      他にも、重度知的障害の方を働かせようとすることはご本人様にとって本当に良いことなのか?(寧ろ自分がしたいこと(趣味)を探すお手伝いをして、それに邁進出来る環境の方が人生の質という観点ではよいのではないか)とか考えたりします。

      という点についても、「働く」(労働する)ということをもっと広い意味で捉え、きんくまさんもおっしゃるような「自分がしたいこと(趣味)」も含めた活動全般に緩やかな意義を認め合えるようでいられればいいなぁと、強く思っています。

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