結果を確認しながら画像を圧縮できる『Optimizilla』は、サイト運営にもかなり役立つと思う

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optimizilla ホームページ

こないだ、これからサイトを始めようとしてるひとたちに向けて、画像(写真)の扱いについてのちょっとした知識や工夫を共有した。

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画質のいい画像は、データが重くなっちゃうけど……

ただこうやって画像をいっぱい入れることのいちばんの難点は、ページ表示が遅くなっちゃうってことだ。もちろん画像はできるだけ質のいいものにしたい。自分で撮った写真を遣うようなひとは特にそうだと思う。だけど、肝心のページ自体が重くて見てもらいにくくなるのも困る。

じゃあ、そういうとき

画像を圧縮して、データ量を削減する

ことになる。でも複雑な方法はとっつきにくいし、時間もかかってしまう。だから僕もいいサービスをいろいろ探してたんだけど、けっこういい感じのを見つけたんだ。

結果を確認しながら画像を圧縮できる『Optimizilla』は、どんなサイトにも活用できると思う

それがこの、『Optimizilla』だ。

OptimizillaはJPEGやPNGフォーマットのイメージを最小サイズに圧縮する、高性能のイメージ最適化ツールです。

これは簡単な操作でありながら、見てのとおり日本語で説明されてもいる。

このオンラインイメージ最適化ツールは、画像最適化とファイル圧縮アルゴリズムを組み合わせて、画質を保ったままに、JPEGやPNGイメージを最小サイズに圧縮する賢いツールです。Optimizillaは、可能な限りの画像圧縮率かつ画質維持を実現。他のサービスやソフトウェアを凌ぐパフォーマンスです。

なんて言われたら、ぜひその実力を見てみたいよね。

実際の画面を見ながら、工程を追ってみよう

ってことで、そんなに複雑な工程じゃないけど、実際の画面を見てみよう。

まず最初に、圧縮したい画像を中央の緑枠に放り込む。そしてしばらく待つ。これは、サイズが大きい画像ほど長くなるから、気長にいればいいと思う。

optimizilla 画像アップロード画面

それが終わると、今度はこんな画面になる。

optimizilla 最適化画面

ここでまず「-72%」って出てるのが圧縮率だ。その結果、画像のサイズは4.2Mから1.2Mまで削減されている。そしてこの場合、画像の「クオリティ」は全体的に77%にまで落ちてるってことが表示されてる。ちなみにこれは、最初にOptimizillaが自動で判断して決める度合いで、画像によっても違う。

それでOptimizillaの画期的なところは、最初に言ったとおり

画質を圧縮前後の画質を並べて比較できる

ってことだ。だから、画像を拡大して、画質の低下具合を見せてくれているんだ。それにこれはズームイン・アウトも+−のボタンからできるし、見る場所も画像をドラッグすれば変えられる。

じゃあ試しに、極限まで圧縮してみたらどうなるかをやってみたのがこれだ。わかりやすいように、赤ちゃんの顔の部分で比較してみるよ。

optimizilla 最低画質の場合

こうなると、

ファイルサイズは実に98%も削減されてる。でも画質は見てのとおり相当に劣化してる。

だからあとは、こうやって見比べながら画質を決めて、最後に「適用」をクリックしてからダウンロードすればいい。もちろん、

編集はいったん適用してしまってからでも何度でもやり直せる。そして、ダウンロードされた変換後のファイルは名前の末尾に「-min」が付いた別名で保存されるから、元の画像が失われる心配もないよ。

WordPressでもそうじゃなくても、自由に活用してみてほしい

これは今のところオンラインで誰でも利用できるサービスで会員登録も必要ないから、あなたがWordPress利用者でもそうじゃなくても、自由にいろいろ活用してほしいと思う。そしてお互いの発信に、たくさんの彩りを添えていけたらいいよね!

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