踏みしめる

残された足跡詩・物語

積み上げてきたものでも

簡単に壊れるときがある

でも3歩進んだのなら

下がるのは2歩までだ

どんなに煽られても

どんなに惑わされても

この場所だけは 譲らない

 

でもわかってる

それでも それでも 壊れてしまうときがある

それでも それでも 押し返されるときがある

だから僕は ここに足跡を残す

全身全霊で踏みしめる

自分の目印になるように

あなたにも活かしてもらえるように

 

必ずまた 戻ってくるから

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