「和色」という日本の伝統的な色彩感覚を知って、僕ももっともっと感受性を育みながら生きていこうと思った

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色とりどりの織物

「虹の色は七色とは限らない」っていうのはよく言われる話で、たとえばアメリカでは6色、ドイツでは5色と見なされるのが一般的らしい。

でもこういう文化的な感覚は歴史的な変遷があるのはわかっていたんだけど、こないだ日本には「和色」っていう伝統的な色彩感覚(色の区分け)があったことを初めて知ったんだ。

和色は全部で400色以上もある

その和色っていうのがどんな感じかは、たとえばこのサイトを見てみてもわかる。

色の名前とweb色見本。日本語、英語、フランス語、中国語の色名と色見本

ここにも

色名によっては広範囲の色を指す場合や、文献等によっては解釈が異なる場合もあります。

って書いてあるけど、代表的なものだけでも400色以上あると言えるみたいだ。

でも和色だけじゃなく、世界にだっていろんな色彩感覚がある

これだけ見ると

日本は繊細な色彩感覚を育んでたんだなぁ……

と思ったんだけど、少し調べると和色以外にも世界ではいろんな色の分けかた(色名)があることがわかった。それがこれだ。

色の世界は、僕が普段思っていたよりもはるかに奥深かった。

僕ももっともっと、感受性を育んでいきたい

考えてみると、僕たちは同じ「世界」(地球)に生きていると言っても、実際は同じものを同じように見てるわけじゃない。それは感受性の違いだとも言えるかもしれないし、興味の違いだと言えるかもしれない。でも僕はそれをもっともっと育んでいきたい。

だって僕は、この世界を、自分自身を、そしてあなたのことをもっと知るために、生きているんだから。
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