自分の目をいたわるために、僕がお世話になっているもの

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目の運動

僕は1日の自由時間のほとんどを、パソコンの前で過ごすことが多い。いろいろと情報収集する以外にも、こうやって自分で文章を書いたり、日用品を買ったり、電子書籍を読んだり……。ほんとにたくさんの時間を、画面の前で過ごしていると思う。

そうなると当然、目への悪影響が気になる。僕は今のところ完全に裸眼で生活しているんだけど、一応の目安だと思う「1.0」の視力があるかっていうと、たぶんないはずだ。なにかのついでで数年前に測ったときには、確か両目とも0.7くらいだったと思う。だから、この視力を維持しつつ、パソコンとうまく付き合っていくのは、僕にとって大切な課題だ。でもそれは、ますます生活にネットが入り込んできた現代を生きるなら、みんなとも共通している部分だと思う。だからそんな情報交換も兼ねて、自分の目をいたわるために僕がお世話になっているものを、まとめてみようと思う。

画面輝度調節アプリ、『f.lux』

まず初めに紹介したいのは『f.lux』だ。

Software to warm up your computer display at night, to match your indoor lighting.

このアプリは、簡単に言うと画面の輝度を手軽に調節できるアプリなんだ。これはもちろん手動でも設定できるんだけど、自分の起床時間や住んでる場所なんかを入力すると、自動で時間帯ごとに調節してくれるのも嬉しい。それに、 Windows、Mac、Linux iPhone、iPad、それにAndroidまで、各種OSに対応してる。そしてなにより、現時点では無料だ。

唯一の難点はこれが英語のアプリだっていうことだけど、設定はそんなに複雑じゃないし、日本語で解説してくれてるサイトもいっぱいあるから、それを参考にすればそんなに迷うことはないと思う。

皆さん聞いてください。事件です。JINS PCやZoff PCなどに代表されるPC(パソコン)用眼鏡は、もはや不要になるかもしれません。それは、PCのディスプレイのブルーライトを抑え...
一日中モニタと睨めっこしていて、眼が赤いあなたに朗報です。モニタのブルーライトをカットして、眼に優しい色合いにしてくれるフリーソフト「f.lux」があなたの目を癒してくれます。ほんとに。ほんとに癒してくれます。これを使い出して本当に眼が疲れなくなりました。しかもWin/Mac対応です。

僕もこのアプリを知る前は、いわゆる「ブルーライト対策」にパソコン用メガネを買っていたんだけど、そのお金と手間を省けたのはほんとによかったと思ってる。そして実際、効果もあるような気がするんだよね。なにせいちばんは画面に向かい合うことが目によくないんだから、その元から対処できるのはけっこういいと思う。

目に効くツボ、眼球運動、それにポモドーロ・テクニック

あと手軽にできることといえば、「ツボ押し」だ。僕が特に参考にしたのはこのページなんだけど、図解もされてるからわかりやすいと思う。

こんにちは、PCと結婚したのか、はたまた人間と結婚したのか… ときどき不安になる藤咲倫子です。 その不安はさて…

まぁ、正直言ってよくわかんなくなったら、少し目を閉じて目の周りを適当に指圧するだけでも、どっかのツボには入ってるんじゃないかと思うんだけどね。あと、ツボ押しと同じくらい手軽なものといえば、「眼球運動」もある。これも僕としてはそんなにこだわらずに目を上下左右に動かしたりぐるぐる回したりしてるだけなんだけど、ツボ押しもこれもけっこう効果がある気がする。あとちょっと本格的なのだと、あのわかさ生活のウェブサイトに、こんなのが紹介されている。

あと、眼球だけじゃなくて「眼輪筋」を鍛えることも効果があるらしい。

それにもっと簡単に言うと、

単純に、少しの時間画面から離れて目を休める

ってことだけでもいいのかもしれない。だったらここで「ポモドーロ・テクニック」を組み合わせてみればいい。これは

25分ごとに5分の休憩を入れるのを1セットにして、4セットに1回くらいは長めの休憩を取る

っていう時間管理法なんだけど、この25分ごとにちょっとツボ押しや眼球運動なんかをやって、終わったらまた作業に戻ればいい。もちろん、タイマーかなんかを活用してね。これは、けっこういい感じだよ。

それなりにお金をかけてもいいなら「目もとエステ」もなかなかいいよ

今までのは全部無料でできるものだったけど、もしそれなりにお金をかけてもいいなら、パナソニックの「目もとエステ」 を買ってみるのもいいかもしれない。僕なんかは自分でツボ指圧しても実際けっこう力が弱かったりするんだけど、これならかなり満足感がある。まぁ、気分的なことが影響してることもあるだろうし、コストパフォーマンス的にはいろいろ思うところもあるかもしれないけど、ちょっとした贅沢としては悪くない選択肢なんじゃないかとは思う。あと、同じシリーズの女性向けバージョンには「ビューティタイプ」 っていうのも用意されているから、色とかも含めて好きなほうを選べばいいと思う。

っていうわけで、僕もこれからも試行錯誤しながら、自分の目やからだをいたわりつつ、生きていこうと思う。そのためになにか役立ちそうな情報は、これからも積極的に共有していきたいと思うし、もしよかったら、あなたからもいろいろ教えてほしい。

あ、水素水とかには、まったく興味ないけどね!
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