「私は皆さんの感動の対象ではありません」。ステラ・ヤングさんのこの声を、あなたはどう受け止めるだろう?

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Stella Young I'm Not Your Inspiration, Thank You Very Much

昨日、自分がこのサイトで自分の「心の動き」について書くということを書いた。

「感動が安くなった」なんて表現がある。それは今の時代のひとがあまりにもすぐ、感動しました!とか、一生心に残ります!な...

そしてそこで、「感動」っていうことについてもいろいろと考えてみたんだけど、その流れのまま今日になったら、初めてステラ・ヤングというひとのことを知ることができた。

「私は皆さんの感動の対象ではありません」と彼女は言う

ここに僕が彼女を知るきっかけとなった”Ted”でのプレゼンテーション動画がある。ここで彼女は、

「私は皆さんの感動の対象ではありません」(I’m not your inspiration)

という言葉と一緒に、自分の体験談と意見を話してくれている。僕はこれを観ていろんなことを感じた。でも今日のところはとりあえず書かないでおくことにしようと思う。だって動画を集中して観たあとでさらに文章を読むのは疲れると思うし。だからまずは、彼女のプレゼンを観て、あなたなりの視点からなにかを感じてくれたら嬉しい。そして僕も自分なりにもういちど受け止めて、考えて、また改めてその「心の動き」を、書いてみようと思う。

これを受けての個人的な感想などはこちらに書きました。

ここ数日、「感動」についていろいろと考えている。でも、やっぱりこの問題について考えるのはほんとに難しい。ただ、このモヤモヤをせめ...
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