打首獄門同好会。「生活密着型ラウドロックバンド」の力に、ただ圧倒されて笑った

広告
楽しそうなライブ観客

ついこないだ、たまたまテレビで観たバンドに、僕は衝撃を受けた。名前は「打首獄門同好会」っていうらしい。

「生活密着型ラウドロック」っていう新たなジャンルを確立したこのひとたちの音楽は、笑えるほど圧倒的だった

まず、このひとたちのウェブサイトはこれだ。

生活密着型ラウドロックバンド「打首獄門同好会」の公式サイトです。

で、そこにも

7弦ギターと5弦ベースの織り成す重め攻め気なサウンドにして、やたらと生活感溢れるユルい歌詞を乗せた独得のスタイルが「生活密着型ラウドロック」という新たなジャンルを確立

「打首獄門同好会 バンド歴史」

って書いてるけど、確かにこのひとたちの歌は、生活に密着しまくってる。おかげで今まで「ラウドロック」なんて聴いたこともないような僕でも、すぐこの世界観に魅きこまれた。そしてただただ圧倒されて、笑った。

ともかく一緒に、聴いてみてほしい

僕なんか完全なにわかファンだ。そしてまだCDをたった3枚聴いてみただけだけど、そのなかでも特に気に入ったのは、『庶民派爆弾さん』ってアルバムに入ってる、『フローネル』って曲だ。

ここに歌詞へのリンクと動画を載せておくから、まずはともかく、聴いてみてほしい。そして僕と同じようにあなたにも元気になってもらえたら、とても嬉しい。

打首獄門同好会が歌うフローネルの歌詞ページです。 風呂入って速攻寝る計画 風呂入って速攻寝る計画

トップへ戻る