はてなブログじゃないけど、はてなファイトクラブに裏加入します

名誉の負傷 気になるひと・もの

僕は今まで、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)というものに入ったことがなかった。でも、この『四つ這いおとな』を始めてから少しして、「twitter」と「はてな」に登録してみたんだ。twitterのほうはまだ、なんとなくとっつきやすかったんだけど、はてなのほうは活用方法が全然わからない状態が続いた。でも、かろうじて「はてなブックマーク」(はてブ)っていうのがスクラップ(新聞の切り抜き)みたいな感じなんだと理解してからしばらくして、どっからかこんな文章を見つけた。

何でブログ書いてんのかっていうと、完全に自分のため。 - 自由ネコ
「アクセス数」と「収益」という呪縛から完全に解き放たれたい。 誰かに認められたいという欲望も捨て去りたい。 超絶、クソつまらねぇブログを書きたい。

あまりにも重なるところの多い文章に、思わず笑ってしまうほど嬉しくなった

僕はこれを見てかなりびっくりした。それはそのとき僕が書き上げたばっかりの文章、

僕がなにかを伝えたいと思うのは、まず誰よりも自分のためだ
昔「24時間残念営業」ってサイトがあった。最初に読んだ文章がなんだったかは憶えてないんだけど、それからちょこちょこ読むようになった。でもそのサイトは、僕が読み始めてから数か月で急に閉鎖してしまって、そこにある文章ももう読めなくなってしまった...

と主題も時期も結論も、ほぼ一致してると感じたからだ。それで僕は、

おんなじこと考えてるひとがいた〜!

って嬉しくなって、思わず初めての「はてブ」を付けた。そしてそれからこの「自由ネコ」さんの文章をちょこちょこ読むようになったら、他にも、

思い出のアミーゴたち - 自由ネコ
オレは以前、住んでいた町で 日系ブラジル人の人たちと 仲良くやっていた時期があった。

とか、

弱小ブロガーとは、路上で芸を披露している大道芸人のようなものだ。 - 自由ネコ
昨日、ドラッグストアで バター200グラムを購入した帰り道、 こんな事をふと思った。

みたいに、自分の感性とあまりにも重なる文章がたくさん出てきて、思わず笑ってしまうくらいだった。それでこれからも、このひとの文章を読み続けようと、密かに決意したんだ。

その自由ネコさんが、『四つ這いおとな』第1号のコメントをくれた

そしたら今日、他でもないその自由ネコさん本人から、

どうしようもなくグダグダしてる自分の内面を、そのまま吐き出してみる
こないだ、っていう文章を書いて、自分の気持ちはちゃんと整理したつもりだった。だからそのあとも、っていう文章を書けたんだけど、今日はなんかだいぶ気分が落ち込んでいた。

の文章にこんなコメントをもらった。これは、この『四つ這いおとな』へのコメント第1号になったものだ。

こんにちは。

戦ってますね。

はてなファイトクラブに勧誘したいくらいのナイスファイト。

http://hatenablog.com/g/6653812171392260370

たぶん、このサイトはワードプレスだから、はてなグループには入れないのかなぁ。

ちょっと残念。

自由ネコ

確かに、このサイトははてなブログのシステムに乗っかってるわけじゃないから、はてなグループには入れない。
でも、昨日の、

書き続けなければ精神的に死ぬ者だけがブロガーとして生き残る - 自由ネコ
ブログに頼らずに生きていける者は幸いである。 これほど救いのない生き方なんて、出来る事なら選ぶべきじゃない。

っていう文章も含め、自由ネコさんの感性にはほんとに共鳴するところが多い。そして、そんな自由ネコさんから「はてなファイトクラブ」への入会資格を認めてもらえたのは、とても嬉しかった。だから、僕はそれに僕なりのやりかたで、応えたいと思う。

僕は、「はてなファイトクラブ」に裏加入します

ということで、僕は今勝手に、「はてなファイトクラブ」に裏加入しました。僕はこの先もここで書いていくだけなので、はてなブログを始めることも、正式にこのクラブに入ることもありません(できません)が、このクラブの理念に共鳴し、それを共有しながら、活動していきたいと思います。僕の「闘い」は、「口を閉ざさない」(書きたいことを書いて、言いたいことを言う)ということですが、それを続けていくことを、改めて強く肝に銘じます。そして、みなさんから勝手にエネルギーを分けてもらいながら、自分に活を入れ続けていきたいと思います。

はてなファイトクラブのルールその1。

ファイトクラブのことをみんなに話せ。

H・F・C - はてなブログ グループ
もう完全に形骸化してますね…。ルールも何もない(笑) 今後どうしましょう。何か活動した方が良いのか、それとも潮時なのかなぁ~。合気道の精神『無敵とは敵がいないことである。』塩田剛三さんが言うところの「敵と友達になる」ってやつでいきますか…。★特別名誉顧問「四つ這いおとな」(ワードプレス利用者)

はてなファイトクラブのルールその2。

ファイトクラブのことをみんなに話しまくれ。

はてなファイトクラブのルールその3。

相手が戦意を失ったらそこでファイトは終了。

はてなファイトクラブのルールその4。

ファイトは必ずしも1対1である必要はない。

はてなファイトクラブのルールその5。

同時進行で複数のファイトを掛け持ちしてもよい。

はてなファイトクラブのルールその6。

シャツと靴は着たまま戦ってよい。

はてなファイトクラブのルールその7。

ファイトに時間制限はない。

はてなファイトクラブのルールその8。

初めて「はてなファイトクラブ」に来たものは、必ず戦わなければならない。

退屈な日々にサヨナラ。ファイター系ブロガーのための地下組織が発足 - 自由ネコ
はてなファイトクラブのルールその1。 ファイトクラブのことをみんなに話せ。

あと、お近づきの印に、改めてみなさんにこれをお送りします。

『才悩人応援歌』と『sailing day』。あなたも「中二病患者」なら、ぜひこの曲を聴いてみてほしい
今日は朝から、ずっとある曲がアタマのなかに鳴り響いていた。それは2曲あったんだけど、どちらも「BUMP OF CHICKEN」の歌だった。このバンドは昔から、「中二病」と言われたりするけど、実際僕もそのくらいの時期にこのひとたちの歌に出会っ...

「中二病患者」なんて言われるのは心外ですかね?でも、

四畳半から一歩も出ずに世界を変える男

なんて言っちゃう自由ネコさんなんて、まさに「中二病」そのものだと思うんですけどね。最高にクレイジーですね。
類は友を呼ぶんですね。僕もまだまだですが、ともかく、

何せうぞ くすんで 一期は夢よ ただ狂へ 

って気持ちを忘れずにいたいと思います。ってことで、まとまりのない文章ですが、これからもこんな感じで行けるところまで行こうと思ってるので、よろしくお願いします。

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