パソコンとインターネットは、僕にとって「希望の光」そのものだ

広告
闇に光るパソコン

人間が想像できることは、人間が必ず実現できる。

(一般にはジュール・ベルネの言葉とされてるけど、「捏造説」もあるからはっきりとはわからない)

とか

人が空想できる全ての出来事は 起こりうる現実である。

(『ONE PIECE』第218話に「ウイリー・ガロン」の言葉として載せられているけど、こちらもこのひとの実在性も含め、はっきりとはわからない)

みたいな言葉があるけど、確かに人間の「文明」の変化のスピードはすごいと思う。それにそれは、ほとんど僕たちの「想像」すら、超えているんじゃないかと思う。そしてそれは、いいことばかりじゃなくて、悪いことや、新たな危険を生み出すことだってある。

でも僕にとって、「パソコン」と「インターネット」が自分の人生に与えられたことは、間違いなく画期的なことだった。それに今ならなおさらしみじみと思うんだけど、もしこれがなければ、今の僕の人生は、まったく違ったものになっていただろう。そしてきっとそれは、いい違いではなかっただろうと思う。だから僕にとって、パソコンとインターネットは今でもまさに「希望の光」そのものなんだ。

最初の頃のインターネットは、「つなぎ放題」ですらなかった

僕が最初に「パソコン」っていうのを見たのは、確か小学校高学年の頃だったと思う。その当時のパソコンは今よりずっと高価だったと思うけど、性能は今とは比べものにならないくらい低かった。

いちいち

コンピューターの電源を切る準備ができました

っていう表示が出てから物理的に電源スイッチを押してあげなきゃ電源を切れなかったし、確かまだその頃はインターネットも「つなぎ放題」(定額制)じゃなかったから、いちどページが表示されたら「オフライン作業」に切り替えて、データを保存してたような記憶がある。接続も「ダイヤルアップ回線」とかだったから、すごく遅かったし。でも、

これが「世界」とつながっているんだ!

っていう意識は、僕にとって衝撃的で、感動的なものだった。

今や僕の生活は、ネットなしでは成り立たない

それから15年くらいで、パソコンやネットの技術は、まさに飛躍的に進歩した。もう「パソコン」どころか、僕は持ってないけど「スマートフォン」でもインターネットに繋げるようになったし、その通信速度も上がって、無料で公開されてるwi-fiエリアもどんどん増えてきている。そしてそういう変化は、僕にもたくさんの恩恵を与えてくれてる。

独りでは外に出られない僕が買い物をできるのも、ネットのおかげだ。電話帳をうまくめくれない僕が電話番号を調べて連絡できるのも、ネットのおかげだ。一生の間で行くことも、見ることもできなかったはずの景色が見られるのも、ネットのおかげだ。いろんな情報に触れられるのも、会えなかったはずのひとに会えるのも、ネットのおかげだ。もちろんこの『四つ這いおとな』を始められたのも、ネットのおかげだ。

確かに、ネットっていうひとつの「技術」にも、いい面と悪い面があるとは言えると思う。でも、そんなマイナスを差し引いても、僕には圧倒的にプラスのほうが大きい。それに僕はこれからも、自分に与えられたこの「希望の光」を、大切に活用していきたい。そしてネットも、他のどんなものとも同じように、たくさんのひとたちの力によって、支えられている。だから、この機会に日頃の感謝を込めて、心から言っておきたい。

みなさん、ほんとにありがとうございます!

トップへ戻る