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気になるひと・もの

Facebookから事実上の締め出し(強制退会)を食らいました。というわけで今度こそほんとのほんとに、さようならです

思えば僕は最初から、Facebookとは相性が悪かった。それはわかっていたし、ここにもちゃんと記録してある。
詩・物語

ほんの、ほんのひと噛みから

マシュマロをすぐ食べるひとはしあわせになれない 我慢を身に付けないとうまく行かない そんな言葉に影響を受けすぎて いつしか食べかたを忘れた マシュマロが部屋にあふれても 日々の動線を塞いでも そ...
詩・物語

ホワイトデー・ナイト

あなたにいつも励まされ たくさんの勇気やいたわりをもらい あたたかな想い出に支えられても ほとんどなにも返せない それにそもそも今の僕には あなたの住所や名前さえも 明らかにすることができない ...
詩・物語

未来の芽はもう育ってる

あなたがしあわせでいてくれたら あなたとしあわせでいられたら 同じことを想い合うふたりを 私もずっと見守っている それに現状がどうであろうと 私が私の存在を 嫌になることは一瞬もない 互い...
日常生活

新型コロナウイルス(COVID-19)について、今の僕が感じていること

2020年が終わって、2021年が始まった。そしてそれは、 新型コロナウイルス(COVID-19)の影響がこの社会に拡がり始めてから、もう1年くらい経とうとしている ってことでもある。そしてそれはもちろん、まだ終わっていない。...
手紙

2020年12月31日に、あなたへ送る手紙

いよいよ、2020年も今日で終わりだね。やっぱり終わってしまえば、あっという間と言えばあっという間だなぁ。 ただ今年は、ほんとにすごかったよね。それが僕個人的にどうこうじゃなくて、「どこの誰にとっても」すごい年だったってのが、ほんと...
詩・物語

握手という名のささやかな

集まるな マスクをつけろ 余計で無駄な話はするな 動くな 泣くな 素顔を見せるな 周りとちゃんと距離を取れ   まぁもちろんこちらとしても それなりに理解はしてるつもりで それにむやみに噛みついて 騒ぎを起こすつもりも...
日常生活

とりあえず、今はこうして生きてみる。ここから世界がどうなるのかを、直に確かめたいから

今年ももう、9月になった。新型コロナウイルス(Covid-19)が世界を本格的に揺るがし始めてからも、もう半年は経ったと言っていいと思う。僕としては、3月から4月初めの頃には というような状況にもなったけど、そこから まで落ち着...
詩・物語

局地的豪雨

晴れているからといって雨が降ってないわけではなく 笑っているからといって哀しくないわけではない 動いているからといって疲れてないわけではなく 無理しているからといって生きていたくないわけではない   全国的に晴れが多いですが と...
日常生活

おかげさまでなんとかヘルパーさんが見つかりました。これからもいろいろあるだろうけど、とりあえずひと安心です

こないだ、僕は という現状を報告した。そしてその時点では、5月以降のヘルパーさんの見通しがぜんぜん立っていなかったんだけど、そこからなんとかヘルパーさんを見つけるところまで行ったので、今回はそれをあなたにも報告しておきたいと思う。 ...
はじめに読んでほしいもの

あなたじゃなくても書ける文章より、あなたの想いが詰まった言葉を聴きたい

「読まれる文章」っていうのは、どんな文章だろう? こう考えると、いわゆる「文章力」っていうものが重要だってことはきっと間違いない。だけど、それと同じくらい、あるいはそれ以上に重要なことがあるとも思う。 それは、どれだけのひとが、そこ...
はじめに読んでほしいもの

僕は言葉の暴力性と難しさを知りながら、それでも言葉でわかり合おうとする、どうしようもないひとです

こんな文章を読んだ。
はじめに読んでほしいもの

お互いの「結論」よりも「思考過程」をもっともっと伝え合いたいと思う

もう少し、話の要点を絞ってくれない? それで、なにが言いたいの? 結論を先に言ってくれる? こんなふうに言われると、なかなかつらい。だけどこんな言葉は僕がちいさい頃から、よく言われてきたことだ。
はじめに読んでほしいもの

父がパーキンソン病と診断されました。情報と智慧を分けてください

このからだで生きていると、たとえば朝起きたら昨日とはからだの調子がまったく違うってこともよくある。関節が痛んだり、首が重かったり、それ以外にも急に腹痛がやってきたりいろんなことが起きる。そしてその度に、そういうふうに日々違う状況に合わせて生...
はじめに読んでほしいもの

『四つ這いおとな』のテーマは「福祉」だから、どんなことも、ここと無関係じゃない

このサイトに最初の文章 を書いたのは3月6日だと記録されている。だからもうすぐこの『四つ這いおとな』は初めてから5か月を迎えようとしていることになる。これくらい続けると今まで書いてきたものもけっこうな数になってきたけど、今改めて振り返...
はじめに読んでほしいもの

僕に対して「障碍者差別」を気にしなくていい。その代わり僕も「健常者差別」をしてる可能性はあるけど、ともかく率直に話し合ってみようよ

現代の日本みたいな社会では、一応表向きでは 差別はしちゃいけないよ! ってことになってる。これを「区別」とどう分けるかっていう問題はあるけど、とりあえず今の僕のなかでは、 違いを認めて「違うもの」として捉えるのが「区別」で、その差...
はじめに読んでほしいもの

僕はここでずっと、あなたとの「共通の根」を探し続けている

僕たちは、生まれたときはそんなに変わらない。歩けないと言ったってたいして目立たないし、目も耳も口だって、まだ充分に遣えちゃいない。それに死んでしまって灰と骨になったら、やっぱりもうたいした違いなんかない。でもその「生と死」の中間地点では、僕...
はじめに読んでほしいもの

からだが飢えたら食べる。心が飢えたら書く

第2次世界大戦で日本は壊滅的な打撃を受けた。もちろん僕は直接その時代を見たわけじゃないけど、それは資料を少し見てみただけでも明らかだと思う。だけど日本はそこから復興した。そのとき僕がいちばん単純に疑問だったのは、 あんなにめちゃくちゃにさ...
はじめに読んでほしいもの

あなたは素晴らしいものを持っている。なのにそれを棄てちゃうなんて、もったいなさすぎるよ

こんな文章を読んだ。 5月31日に厚生労働省が発表した自殺対策白書によると、2015年の自殺者数は2万4025人と過去10年で最少になった。4年連続で3万人を下回り、特に中高年男性の自殺が大きく減っているという。
はじめに読んでほしいもの

もし僕のからだが一瞬で治る薬ができたとしても、それを飲みたくはない

僕は医学的には「病気」だ。それには「脳性麻痺」っていう名前が付けられていて、その状態で生きるのは今の社会のなかでは確かに大変だから、僕は国から「1種1級の障碍者」という公式の認定を受けている。
詩・物語

ほんの、ほんのひと噛みから

マシュマロをすぐ食べるひとはしあわせになれない 我慢を身に付けないとうまく行かない そんな言葉に影響を受けすぎて いつしか食べかたを忘れた マシュマロが部屋にあふれても 日々の動線を塞いでも そ...
詩・物語

ホワイトデー・ナイト

あなたにいつも励まされ たくさんの勇気やいたわりをもらい あたたかな想い出に支えられても ほとんどなにも返せない それにそもそも今の僕には あなたの住所や名前さえも 明らかにすることができない ...
詩・物語

未来の芽はもう育ってる

あなたがしあわせでいてくれたら あなたとしあわせでいられたら 同じことを想い合うふたりを 私もずっと見守っている それに現状がどうであろうと 私が私の存在を 嫌になることは一瞬もない 互い...
詩・物語

握手という名のささやかな

集まるな マスクをつけろ 余計で無駄な話はするな 動くな 泣くな 素顔を見せるな 周りとちゃんと距離を取れ   まぁもちろんこちらとしても それなりに理解はしてるつもりで それにむやみに噛みついて 騒ぎを起こすつもりも...
詩・物語

局地的豪雨

晴れているからといって雨が降ってないわけではなく 笑っているからといって哀しくないわけではない 動いているからといって疲れてないわけではなく 無理しているからといって生きていたくないわけではない   全国的に晴れが多いですが と...
詩・物語

同志 よく聴いてくださいよ

誰かの言葉や生きかたに 想いを託すだけではなくて あなたはあなたの言葉・行為に 自分の想いを載せてください もちろんあなたは優しいからさ 誰かの想いを受け止めて それを伝えることもできるし それも素晴らしいことだけど あなた...
詩・物語

シルバーライニング

嬉しいけどつらいんだけど つらいけど嬉しいと思おう それにやっぱり嬉しいからさ 喜ばないでと言われても 嬉しかったというしかなくて たとえ当日ではなくたって 誕生日を祝えたというだけで 今年は去年よりもずっと いい年だったと...
詩・物語

黄色いカラスとひよことカラス

お前はカラスが好きか?俺は嫌いだね。お前は誰かカラスが好きなヤツを知ってるか?俺は知らない。ひとりも知らない。そんなヤツ、どこにもいるとは思えねぇ。なんでそんなに嫌いかって、理由はいろいろあるけどな、やっぱこの色がいちばんだ。黒、真っ黒、た...
詩・物語

水の瞬く間の鮮烈

水なのに雷みたいだねとか 雷なのに水みたいだとか いろいろ思われてしまうことも 実は僕にはどうでもいい   速く爽やかに軽やかに あるいは風がそうであるように どんな積年の澱みさえ 華麗に流してしまえるように   掟に定...
詩・物語

天に華あり、地には温もり

ねぇ あのね 天に華っておかしくない? 花は地にこそ咲くものじゃない?   いやそうとも限らないのさ 華というのは花だけでなく 咲くはずの場所に咲くだけでなく 咲きたい場所に咲くものなのさ   それにもしも地表より さら...
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