広告
日常生活

おかげさまでなんとかヘルパーさんが見つかりました。これからもいろいろあるだろうけど、とりあえずひと安心です

こないだ、僕は という現状を報告した。そしてその時点では、5月以降のヘルパーさんの見通しがぜんぜん立っていなかったんだけど、そこからなんとかヘルパーさんを見つけるところまで行ったので、今回はそれをあなたにも報告しておきたいと思う。 ...
日常生活

「もううちに帰ってくるかい?」。新型コロナウイルス(COVID-19)の影響は、もちろん僕にも出ている

新型コロナウイルス(COVID-19)は、日々世界を揺り動かしている。そんななかいろんなひとがそれぞれの立場から意見や報告を上げてくれているけど、僕も僕なりの立場から、ここ最近の状況を共有しておこうと思う。
気になるひと・もの

『あいである広場』に寄稿しました。これからも、行けるところまで行ってみます

僕がこの『四つ這いおとな』に最初の文章、 を公開した2016年3月6日から、もうすぐ4年が経つ。 そんな僕が今回初めて外部のサイトに文章を寄稿することになったから、それをご報告して、そこに至るざっくりとした経緯も、あなたと共有したい...
気になるひと・もの

新天地pixivへ。今度こそ、『四つ這いおとなの自由帳』スタートです

いやぁ、すごい1週間だった。こないだ2月2日に なんてことを始めて、 自分でもびっくりだけど、インスタグラムデビューだ! なんて言ってたら、それからたった数日で、 なんてことになってしまった。
気になるひと・もの

Facebookとの軋轢再び。『四つ這いおとなの自由帳』が、開設から5日で速攻消されちゃいました

はっきり言って強烈な衝撃を受けたので、今の僕はぜんぜん落ち着いてない。だけど現状を早く共有するために、取り急ぎ書き始めた。 と言っても基本タイトルのとおりなんだけど、こないだ2月2日に って始めたばっかりの『四つ這いおとなの自由帳』...
自分のこと

『四つ這いおとなの自由帳』はじめました。また違ったかたちで、いろいろやってみます

昨日、 を観た。これは に続くドキュメンタリーなんだけど、僕は今までこのシリーズをちゃんと観たことはなかった。 でもこれを観てたとき、僕のなかに自分でも驚くような気持ちが湧いてきたんだ。 「僕もなんか描いてみようかな」。...
気になるひと・もの

相模原障害者施設殺傷事件初公判。「甲A」「乙A」という呼称や遮蔽板が示唆する現状に、僕が思うこと

2016年7月26日。神奈川県相模原市で、戦後最大級の大量殺人事件が起きた。僕はあまりにも強い衝撃を受けて、僕なりに何度も文章化して、ここに公開した。 そして2020年1月8日。その「相模原障害者施設殺傷事件」の初公判が行われ...
詩・物語

同志 よく聴いてくださいよ

誰かの言葉や生きかたに 想いを託すだけではなくて あなたはあなたの言葉・行為に 自分の想いを載せてください もちろんあなたは優しいからさ 誰かの想いを受け止めて それを伝えることもできるし それも素晴らしいことだけど あなた...
詩・物語

シルバーライニング

嬉しいけどつらいんだけど つらいけど嬉しいと思おう それにやっぱり嬉しいからさ 喜ばないでと言われても 嬉しかったというしかなくて たとえ当日ではなくたって 誕生日を祝えたというだけで 今年は去年よりもずっと いい年だったと...
社会のこと

「差別」と「区別」はどう違う?もちろん微妙な問題だけど、僕なりに思うこと

もうだいぶ前になるけど、僕はこんな文章を書いた。 そこに僕は、 違いを認めて「違うもの」として捉えるのが「区別」で、その差によって「優劣をつける」と「差別」になる っていう僕なりの見解を書いていた。
はじめに読んでほしいもの

あなたじゃなくても書ける文章より、あなたの想いが詰まった言葉を聴きたい

「読まれる文章」っていうのは、どんな文章だろう? こう考えると、いわゆる「文章力」っていうものが重要だってことはきっと間違いない。だけど、それと同じくらい、あるいはそれ以上に重要なことがあるとも思う。 それは、どれだけのひとが、そこ...
はじめに読んでほしいもの

僕は言葉の暴力性と難しさを知りながら、それでも言葉でわかり合おうとする、どうしようもないひとです

こんな文章を読んだ。
はじめに読んでほしいもの

お互いの「結論」よりも「思考過程」をもっともっと伝え合いたいと思う

もう少し、話の要点を絞ってくれない? それで、なにが言いたいの? 結論を先に言ってくれる? こんなふうに言われると、なかなかつらい。だけどこんな言葉は僕がちいさい頃から、よく言われてきたことだ。
はじめに読んでほしいもの

父がパーキンソン病と診断されました。情報と智慧を分けてください

このからだで生きていると、たとえば朝起きたら昨日とはからだの調子がまったく違うってこともよくある。関節が痛んだり、首が重かったり、それ以外にも急に腹痛がやってきたりいろんなことが起きる。そしてその度に、そういうふうに日々違う状況に合わせて生...
はじめに読んでほしいもの

『四つ這いおとな』のテーマは「福祉」だから、どんなことも、ここと無関係じゃない

このサイトに最初の文章 を書いたのは3月6日だと記録されている。だからもうすぐこの『四つ這いおとな』は初めてから5か月を迎えようとしていることになる。これくらい続けると今まで書いてきたものもけっこうな数になってきたけど、今改めて振り返...
はじめに読んでほしいもの

僕に対して「障碍者差別」を気にしなくていい。その代わり僕も「健常者差別」をしてる可能性はあるけど、ともかく率直に話し合ってみようよ

現代の日本みたいな社会では、一応表向きでは 差別はしちゃいけないよ! ってことになってる。これを「区別」とどう分けるかっていう問題はあるけど、とりあえず今の僕のなかでは、 違いを認めて「違うもの」として捉えるのが「区別」で、その差...
はじめに読んでほしいもの

僕はここでずっと、あなたとの「共通の根」を探し続けている

僕たちは、生まれたときはそんなに変わらない。歩けないと言ったってたいして目立たないし、目も耳も口だって、まだ充分に遣えちゃいない。それに死んでしまって灰と骨になったら、やっぱりもうたいした違いなんかない。でもその「生と死」の中間地点では、僕...
はじめに読んでほしいもの

からだが飢えたら食べる。心が飢えたら書く

第2次世界大戦で日本は壊滅的な打撃を受けた。もちろん僕は直接その時代を見たわけじゃないけど、それは資料を少し見てみただけでも明らかだと思う。だけど日本はそこから復興した。そのとき僕がいちばん単純に疑問だったのは、 あんなにめちゃくちゃにさ...
はじめに読んでほしいもの

あなたは素晴らしいものを持っている。なのにそれを棄てちゃうなんて、もったいなさすぎるよ

こんな文章を読んだ。 5月31日に厚生労働省が発表した自殺対策白書によると、2015年の自殺者数は2万4025人と過去10年で最少になった。4年連続で3万人を下回り、特に中高年男性の自殺が大きく減っているという。
はじめに読んでほしいもの

もし僕のからだが一瞬で治る薬ができたとしても、それを飲みたくはない

僕は医学的には「病気」だ。それには「脳性麻痺」っていう名前が付けられていて、その状態で生きるのは今の社会のなかでは確かに大変だから、僕は国から「1種1級の障碍者」という公式の認定を受けている。
詩・物語

同志 よく聴いてくださいよ

誰かの言葉や生きかたに 想いを託すだけではなくて あなたはあなたの言葉・行為に 自分の想いを載せてください もちろんあなたは優しいからさ 誰かの想いを受け止めて それを伝えることもできるし それも素晴らしいことだけど あなた...
詩・物語

シルバーライニング

嬉しいけどつらいんだけど つらいけど嬉しいと思おう それにやっぱり嬉しいからさ 喜ばないでと言われても 嬉しかったというしかなくて たとえ当日ではなくたって 誕生日を祝えたというだけで 今年は去年よりもずっと いい年だったと...
詩・物語

黄色いカラスとひよことカラス

お前はカラスが好きか?俺は嫌いだね。お前は誰かカラスが好きなヤツを知ってるか?俺は知らない。ひとりも知らない。そんなヤツ、どこにもいるとは思えねぇ。なんでそんなに嫌いかって、理由はいろいろあるけどな、やっぱこの色がいちばんだ。黒、真っ黒、た...
詩・物語

水の瞬く間の鮮烈

水なのに雷みたいだねとか 雷なのに水みたいだとか いろいろ思われてしまうことも 実は僕にはどうでもいい   速く爽やかに軽やかに あるいは風がそうであるように どんな積年の澱みさえ 華麗に流してしまえるように   掟に定...
詩・物語

天に華あり、地には温もり

ねぇ あのね 天に華っておかしくない? 花は地にこそ咲くものじゃない?   いやそうとも限らないのさ 華というのは花だけでなく 咲くはずの場所に咲くだけでなく 咲きたい場所に咲くものなのさ   それにもしも地表より さら...
詩・物語

誰も起きてはならぬ

夜しか知らなければ、夜とはなんなのかを理解することはないだろう。 明るい昼と比べられないのだから。 自分しかいないのであれば、自分とはなんなのかを理解することはないだろう。 だから今、私がなぜこんなことになったのか、私には知る由もない...
詩・物語

自衛的注意喚起

いつも心地好くいたいだけなら ここより先には入らないでください 節度は距離感に似ているから でももし本当に理解したいなら その気を持って立ち入ってください 歓迎する気はあるのです   本当に関わろうとすれば 痛くも苦しくもつ...
詩・物語

僕にとっては他でもない

今日という日はあまりにも 特別な日でありすぎるから 世界中いろいろな場所で 数えきれないほどのひとたちが 彼のことを想ってるけど それでも僕にとってはね 彼より他の誰よりも あなたが今日生まれたという そのことを祝いたいので...
詩・物語

ときにはページをめくるよう

自分の人生と言ったって なにが起こるかはわからない 今日なにが起こったにせよ 明日のことは予測できない   だから楽しみにもしたいけど 怖くなるときもあるよね 自分の人生だからこそ 力が入りすぎてしまうよね   だからと...
詩・物語

登々賭々人々

俺たちは誰でも家族に影響を受けている。 そしてそのなかでもいちばん原始的な、いちばん強烈なものが、名前だと思う。   二郎。 これは俺の父親の名前だ。けど、父親の上に兄はいない。生まれてすぐに亡くなった。自分の名前を呼ばれる間もない...
広告